どうもこんばんは、りんですm(_ _)m


今日も美術館レポになります、東京美術館巡りも残すところあと2つ


東京美術館巡りその6
三菱一号館美術館
「ザ・ビューティフル 英国の唯美主義 1860-1900
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唯美主義…いまいちピンと来ない言葉かと思います。


しかし、字面通り「ただ美しく」となり美を追求した作品群です。


唯美…言い換えるならば、耽美でも同じ様な意味ですね。


まぁ、耽美というとBLを思い浮かべてしまう人がいるよなぁ…σ(^_^;)


この唯美主義にくくられる画家は、ラファエル前派の流れを汲む人達もおり、ダンテ・ゲイブリエル・ロセッティやアルバート・ジョセフ・ムーアなども…


私も、この辺りはあまり好きではない作風なのであんまり詳しくなくて、ハッキリ言ってうろ覚えです(;´Д`A


ただ、ムーアの作品は私の好きなミュシャに似通っているのもありまして、似てるのに関してはこれもありかと思っている私です(´・Д・)」


この唯美主義で有名なのは、パンフレットに出でいるムーアの「真夏」ですよね…


気怠げに椅子に座る女性を扇ぐ絵ですが、こういう事をやって欲しいものだ


彼女にやってと言ったら


「やってもいいけど、高いよ」


お金とるの?Σ(゚д゚lll)


とまぁ、私達のそんなやり取りを見ず知らずの老夫婦が笑いながら後ろを通り過ぎていきました。


は、恥ずかしい(>_<)


会期末の朝一、上野や六本木にものすごく客を集める事ができる展覧会があるからなのか…


すごく空いていました。


こんな雰囲気でいつも見たいのだが、そうそうこの様な状況でってのは無いですよねぇ…σ(^_^;)


この展覧会ですが、5月6日までだったので終わってしまってますね(;´Д`A


調べたら巡回予定も無いみたいなんで、もう少し早くレポあげればよかったです(>_<)


この時期のイギリス絵画を常設展として展示している美術館もありますので、探してみるのも一興かと