どうもこんばんは、りんです(^o^)/

今日も東京で美術館巡りですよ。


昨日行った美術館レポ

サントリー美術館
「生誕250周年 谷文晁展」
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谷文晁(たにぶんちょう)は江戸後期の絵師でパトロンに寛政の改革で有名な松平定信、交友関係には酒井抱一、弟子に渡辺崋山という江戸後期の教科書にまず間違いなく出てくるであろう人物と関係ある有名な南画家です。

私的に江戸時代の絵師で名前を挙げろと言われたら、早い段階で出てくるんだろうな…



この展覧会、目玉は何と言っても「石山寺縁起絵巻」でしょうね

これのすごいのは炎の表現力だろう。

コレ
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燃えてるねぇ~、炎じゃなくて焰って漢字がピッタリだね。

それに、南画でありつつ狩野派の雰囲気もあり…

四条派や土佐派、洋画や朝鮮画も学んで全部を纏め自分だけの画風を確立した事は凄いよね( ´ ▽ ` )ノ



これからの人生、こんな自分だけしかできないってのをやりたいものだね…

まぁ、言うだけタダだし(笑)


サントリー美術館に行く前に近くの国立新美術館で「アメリカン・ポップアート展」を見てたんだが

すぐ近くの美術館というのに、ここまで鑑賞者の年齢層が違うとは…

ポップアートはどちらかというと若い人が多かったが、谷文晁は年配の人が多かったなぁ

あれっ

私達はどちらなのかね(笑)


というか、どちらの展覧会も私達の好みなんでね

うん、私達の好みは幅広いかもしれん…今更ながら気が付いたが(;^_^A

帰りに図録購入
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