どうもこんばんは、りんですm(_ _)m

今日は水戸芸術館ACM劇場で公演された、狂言「萬狂言 水戸公演2012」に行って来ました。
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狂言……日本の古典芸能ですが、歌舞伎や能に比べると、こう言っちゃなんだが、はっきり言ってぱっとしないイメージがありました。

以前、NHKで狂言を放映してたのを見た事がありますが、その時はイマイチ感があったのですが……

今回、役者さんが目の前で演じているのを見て「凄いな、面白いな」と感じました。

「百聞は一見に如かず」ですね

今回の演目は
「入間川」と「宗論」

それに先立ち、プレパフォーマンストークがあり、これで世界観や声の出し方を知る事が出来、狂言の世界に入りやすくなったと思います。

狂言は古典芸能だから、使っている事葉は古い言葉ですが、言っているのは現代でもある事であり、喜劇と言われる狂言だから……

はっきり言って古典版コントです(^∀^)ノ

本当に面白かった

それに、人間国宝である野村萬さんの演技も見れて満足です。

実は今日、パイプオルガンのコンサートもありまして、それも見にお昼過ぎから狂言を見終わるまで、ずーっと芸術館にいました(;^_^A

多分、6時間位居たと思う(笑)

あと、来年の立川志の輔さんの落語のチケットも取って来ました。
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公演も終わり外に出ると真っ暗、芸術館もクリスマス仕様のイルミネーションも綺麗です
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だが寒い……

せめて風が吹いてなければ(>_<)

最後に役者名を
「入間川」
大名 野村萬
太郎冠者 野村太一郎
入間の何某 野村万禄

「宗論」
浄土僧 野村万蔵
法華僧 野村扇丞
宿屋 炭光太郎