どうもこんばんは、りんですm(_ _)m

2回目の更新となります。

先週の日曜に茨城県立歴史館を出た後、宇都宮美術館へ行きました。

宇都宮ICを降りたら宇都宮北道路に入りますが、この道には「高速道路ではありません」って看板が……
確かに高速道路のような雰囲気で、間違いなくスピード出ます(笑)

宇都宮美術館
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今回の展覧会は
「ロトチェンコ+ステパーノワ ロシア構成主義のまなざし」展
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この2人、アレクサンドル・ロトチェンコとワルワーラ・ステパーノワは1910年代のロシア構成主義の代表的な作家ですが……

あんまり知らないよね

実際、私も名前だけ知ってはいたけれどって程度でした

それもそのはず、私はロシア構成主義ってのがあまり好きでは無いのですよ……

どうもキュビズムを思い起こしてしまうのでね(^_^;)

ロシアの代表的な画家であるワシリー・カンディンスキーも好きじゃ無いのです。
コンポジションシリーズは余りにも有名なのだが、私にとってはわけわからん絵になるのさ……

まぁ、そんな好きでは無い展覧会に行くのは

自分の知識を増やす為もあるが、好きでは無い作家でも何かしら気にいるのがあるだろうとね……

で、以前から知っていた企業広告などの作品は結構デザインが斬新で好きだったので、まとめてデザイン画を見れたのは満足でした。

でもね、やっぱりデザイン以外は好きでは無いなぁ……

ロシア構成主義は私には合わんのだろう(^_^;)

まぁ、そんな感じでロシア構成主義ってのは、見る人を選ぶ系統なのだろうか?

う~ん

好き嫌いを無くすのはいい事だと思うが、やっぱり好きじゃ無いや(^_^;)

そういえば、チュブラーシカもロシアのやつだったよなぁ……
今度みてみようかな?