どうもこんばんは、りんです(^∀^)ノ

え~本日2回目の更新となります。
自分で言うのもなんだが、珍しいですレアですよ(笑)

朝の4時に寝まして、お出掛け予定の10時になっても起きれません……

彼女は7時に起きて、朝ご飯を作ってくれたのにね……

本当にすまない事をした、ゴメンm(_ _)m

10時になっても起きないので、布団をはがされたよ……寒っ

で、ちゃっちゃと着替えさせられて、起きてからものの30分ぐらいで家を出ました。

その時、私の頭は半覚醒状態(笑)
話しかけられても思うように応えられて無かったそうです。

彼女曰わく、いつも以上に天然ボケに磨きがかかってたらしい……

そんなだから、運転はもちろん彼女になります。
私ではどこに突っ込むのかわかったものではありません(^_^;)

で、今日のお出掛けは北茨城市の茨城県天心記念五浦美術館です。
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本日の展覧会は
「没後30年 堅山南風展」です
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堅山南風(かたやまなんぷう)は、日本画に興味が無い人にはあまり聞いた事が無い名前かと思いますが……

日光に行った事がある人は、絶対見ているんですよね。

日光東照宮の本地堂(薬師堂)の天井に描かれている「鳴龍」は南風の作品なんですよ(^∀^)ノ

江戸時代に描かれた(狩野安信画)オリジナルは、昭和36年に焼失してしまいそれを栃木県から委嘱され、南風が復元したものが今本地堂で見られる鳴龍なのです。

だから、南風作と知らなくても見ているのです。
まぁ、結構有名な話なんで知ってる人も多いかも知れませんがね(^_^;)

後は、日光の中禅寺(立木観音)の五大堂の天井画「瑞龍」も南風作です。

今回、瑞龍の大下図(下書き)が展示されてましたが、凄いねぇ……

圧倒的な迫力で描かれていて、下書きとは思えないぐらいの作品でしたよ。

ただ、あまりにも大きい作品なんで近くで見ると全体像が見えづらいのが残念です。

一段高い台の上で見ましたが、それでもちょっと不満かな……

欲を言えば、天井に貼るか(無理か)一段低い場所に置いて上から見たかったね。

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帰りがけに海を見たら大荒れだよ……
頭ボサボサになった(笑)