どうもこんばんは、りんですm(_ _)m

秋が深まりつつある今日この頃、皆さんどうお過ごしでしょうか……

私は風邪ひきましたよ……鼻水ズビズビ(笑)

何故風邪ひいたかというと、昨夜月が綺麗でしばらく眺めていたのですよ……

サンクスの駐車場で(笑)

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その時の写真ですが、所詮携帯ではこの程度

デジカメで撮りたかったなぁ……

そんな風景で一首
「秋風に たなびく雲の たえ間より もれいづる月の かげのさやけさ」
左京大夫顕輔

百人一首ですけどね(笑)

秋の月を眺めつつ日本酒でも引っ掛けたいところですが、出掛け先しかも車だから泣く泣く断念です……(T_T)

で、何故に百人一首を出したというと

山地の住人-SA3D0210.jpg
これを買ったから

「超訳百人一首 うた恋い。」杉田圭

恋の歌を漫画化した物ですが、いやコレ本当にいいですよ(^∀^)ノ
ちょっと女性向けかも知れませんが、男性が読んでもいいね。

ただ、私が買った本屋では少女漫画の棚にあったから……(^_^;)
でも、少女漫画も普通に読む私は全然気にしません(笑)

で、百人一首の中で私が一番好きな歌が漫画化されてたねぇ……

「君がため をしからざりし 命さへ ながくもがなと 思ひけるかな」
藤原義孝

この本の超訳では……
いつ死んでもいいと思ってた 君に会うまでは 君に会えた今 いつまでも 君といられたらと思っている

やっぱり良いよ、いつまでも一緒に居られると良いねって事がストレートに表現されててね……
私だったら、こうは言えんよ(^_^;)

でもね、悲しい事にこの歌を詠んだ三年後に義孝は亡くなってしまうのです……
だから、余計に美しさと儚さを同居させた歌に思えるんですよね……

余談ですが、巻頭のカラーピンナップはすごく美麗です(^∀^)ノ