先日、招待券が届いたので行って来ましたよ

水戸芸術館現代美術ギャラリー
「現代美術も楽勝よ。」展
会期 8/29~10/12
入場料 800円

まず入ってすぐに、人型が……?
あとは、ボールと灰皿が……?
現場検証!?

この時点では何の事やらって感じですが、後で映画を見るとわかります。

今回の展覧会で、私の好きなジュリアン・オピーの作品が出てるので、これを見に行ったと言っても過言ではありません。

他の作品は見たくないって訳ではないですよ……(^_^;)

オピーの他に気に入ったのは、ジェームズ・タレルの「ソフト・セル」ですね

これは、外から見るとスポンジの大きい箱みたいですが……
中に入ると、真っ暗で何も音が聴こえずの状態になります。

美術は鑑賞するものだとばかり思ってましたが、体験するものもあるんだなと感心しました。

この作品ですが、暗い狭い中に入るので、暗所恐怖症や閉所恐怖症の方は入らないようにしましょうね……

マジで中は暗くて狭いですから(1人用の椅子があるだけ)

後に映画「学芸員Aの最後の仕事」を見ました。
これを見ると入ってすぐの現場検証の意味がわかります。

で、この映画なのですが……

私が、入った時に今日一番始めの上映で、スタッフがやり方を間違ったらしく、画面が半分しか映らないんですけど……

最初はそういう仕様だと思ってましたが、題名が切れてる……

んっ……

もしや、上映失敗?

スタッフに言ったら、ミスらしく平謝りしてましたね……

15分経ってから再上映でした。

こういうミスは、やらないようにしましょうね……

私は最後まで見てましたが、こういうミスがあると途中で席を立ってしまう人も結構居ましたね……

ミスをスタッフに指摘する事もできないのかね……

この一件以外は、とてもいい展覧会でした。