面会交流/元夫とのやりとりのストレスをなくすには | 子連れ離婚で悩んだら 知っておきたい別居・離婚後の子育て「共同養育」

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おはようございます。
 
一般社団法人りむすび 
共同養育コンサルタントのしばはし聡子です。
 
 
あるママさんからご相談がありました。
 
「面会交流、ちゃんとやってるのに
元夫から長文のクレームメールが来るので
もう面会交流をやめてしまいたい」
 
 
 
面会交流
する気はあるけれど元夫とのやりとりがストレス
 
という方、多いのではないでしょうか。
 
例外もれず離婚当初、私もそうでした。
 
 
 
次はいつ?どこ?と頻繁に連絡がきて、
少し寝かせてから事務的に返事をすると
長文のクレームメールが届く
 
 
メールが届くたびに身が縮まり
読む気を失い読まずに捨てる
 
 
といった悪循環。。
 
 
 
では、どうしたらこの悪循環から
抜け出せるのでしょうか。
 
 
 
さまざまな状況があるのので
ひとつの提案ではありますが
 
 
答えはシンプル。
 
 
「こちらから先手を打ってメールを送る」
 
これに尽きます。
 
 
 
次はいつ?と聞かれる前に
こちらから都合の良い日や場所をメールする
 
 
しかも、事務的にではなく
少しやわらかみのあるメールを。
 
 
 
大嫌いで関わりたくない元夫に
そんなメールをこちらから送るのは
絶対いや!
 
 
と思う気持ちはよーーくわかりますが
(実際、私自身経験あり)
 
 
メールが届くたびに憂鬱な気分が
今後ずっと続くよりも
 
長文のクレームメールが来ないように
こちらが先に情報提供することで
 
 
ストレスがなくなれば
ご自身が楽になるかもしれません。
 
 
もちろん、こちらからの連絡に対し
 
元夫側も素直に
「ありがとう。了解しました」
 
といった返事を送ってくれることが必須ですが
 
悪循環を断ち切るきっかけづくりは
こちら次第。
 
 
子どもと一緒に住んでいる親側が
こちらの都合を先に連絡した方が
何度もやりとりせずに済みますしね。
 
 
 
また、「事務的」という部分も気をつけるポイント。
内容は事務的なことのみでよいのですが、
敢えて冷たくしたり返事を遅らせたりすると逆効果。
 
 
(嫌い!という感情は殺して)
仕事での取引先と思い丁重なやりとりを心がける。
 
これは折れることでも負けることでもなく
自分のストレスを軽減させるためです。
 
 
そして子どものため。
 
ママが面会交流に憂鬱にしていると
子どもに伝わり子どもも不安に。
 
 
パパとママが良好なやり取りをしているなかで
面会交流できることが
子どもにとっての安心にもつながりますよね。
 
 
この先ずっと元夫からのメールに右往左往しては
せっかく離婚したのに
元夫の呪縛から解かれないまま。
 
 
だったら、向き合って乗り越えることで
その呪縛から解放された方が楽になれることも。
 
 
元夫婦も鏡です。
 
 
こちらが丁重になれば
相手もやんや言ってこなくなってきます。
 
 
「丁重にすると調子に乗るんですよ。あのひと」
 
という返事が想像つきますが、
 
「先手を打つ」
まずは試してみませんか。
 
 
 
ご相談にこられたママも、
試してみる!と早速実践され、
スッキリされたご様子でした。
 
 
ちなみに我が家はこの手段で
驚くほどあっという間に雪解けしました。
 
 
 
「とはいってもどうしてもいや・・・」
 
そんな時はぜひご相談ください。
気持ちが楽になれるためにできること、
ひとつずつ考えていきましょう。
 
 

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