遅れ馳せながら、あけおめ。ことよろ。


昨年はアーチストの「にょにょ」名義でCD参加したよ。
友達のキャラクターのCD。
メイドロボのメイドールズで、
モモちゃんとアオイちゃんの二人がちらほら地域で活躍しています。


友達が鼻唄で曲をつくって、
それを具体的に曲にしたんさー。


シンプルイズザベスト(手抜きと言わないで~)の
作り。
ただ、レコーディングに立ち会えなくて、
もっとベースを聴かせたかった感はありますが、
出せて良かった。


カップリング曲は他の方の作曲。

両方ともに、聴いたら耳に残るタイプの曲かもしれない。


カラオケ入り、一枚1500円で中野Broadwayの依託のお店にあるので、良かったら買ってね。



あと、なんと、先月発売されたNKB48のコラボDVDにもキャラが登場してます。
4枚組のうち、typeDの一番目。
見てね~(*^^*)


またまたしばらく。
そうこうしてるうち、今度はADHD長男が高校入試。
もー、ほんとどうなることかと。ADHDだと、普通のところは入れないんじゃ、と考えてました。

中学三年生になって、いざ受験となったとき、調べてみると、
都立は引きこもりや、そういう子の事を考えて、昔と違ってチャレンジ校やエンカレッジなど、
学習の仕方が特別なものがとても増えていました。
びっくりしましたが、とてもありがたかったです。
なので、うちの子も最初からそっちで考えていました。

先生からは都立だけじゃなくて、併願の方がよかったんじゃないの、と言われたそう。
この入試でダメだったら、私立の入れるところに行くことにしていたので、
その話をしたらそういわれちゃったそうです。無理もない。

都立はとても人気が出てきていて、入るのが私立より難しいところも沢山出てきているそうで、
さらに今年は2000年ベビー、多分人数が多いから入りにくいに違いない!と
踏んでいました。

でも、相変わらず、試験まで、勉強は一切してくれませんでした。
なんなんでしょうね、やってないのにこの余裕っぷり。
あせりというものを全然感じさせない。
ADHDの子はそういうところがあるみたいですが。
ほんとに、やらないです。やろうとするけど、やれない、と本人は言います。
次第にイライラしだして、もう、やるまで寝ない、やるまで飯食わない、やるまで部屋から出ない、
出ようとするなら出られないように画鋲を撒いておく、とか
意味不明な一生懸命さを出して、一人にしてくれ!!で部屋を
追い出される。
でも結局できないんです。

ただ、試験直前に私が横について、判っていないと言われた因数分解を
教えると、あれ?こんなんだったの?もっと難しいかと思ってた、と。
今更ですが、時間がなくてついて教えることはあまりできなかったけれど、
もし、最初から私がついて教えていたならば、勉強は大丈夫だったのかも・・・
とも感じました。
私が見られないから、一対一の塾とかも行かせてみたのだけれど、
合わない、とやめてしまうし。
唯一そういった発達障害に特化した塾には行っているけれど、
ほぼ、行ってる時間の半分はパソコンやってます。
集中できないので。
そんな中の初めての受験でした。

で、その、唯一やった因数分解は1つもでなかったと。
となると、もう、だめです。「やっぱり俺はむり、やっても無理。」
と、引きこもる。

ADHD(現在はタイプで行くとどうやらADDらしい)特有の、自分はダメだ、
と消極的になって、どうせやっても無理、いつだってそう(それほど場数を踏んでないのに思い込み)、
とやる気になれない。

もちろんそんなんじゃ入れないでしょう。
結局推薦枠でも一次枠でも落ちました。
で、それで更にやる気をなくして。負の連鎖です。

でも今回の入試は特殊で、自己アピールのスピーチの面接と実技だったんです。
で、今回はなだめて、ちゃんとスピーチの練習と、実技の練習をさせました。
これはまだ得意な方だったからちゃんとできて。
面接は学校の予備練習でも、校長にほめられたよ、と得意げにしていたので、
自信はあったようです。

しかし、第三者に話をしているところを聞くと、「面接、ちょっと失敗した」とか言っていて、
大丈夫なの~??とものすごく不安にさせられました。

発表当日は、ちゃんと番号確認しているのか、ものすごーく気になったんで、
今回は一緒に行きました。
前の発表のときは行かずに、ちょっと心配でした。
実は前回男子の中で落ちたのは二人、その中の一人、
ほんとなんだろうか、とちょっと怪しみました。それもあって。

案の定、何も見ずに、発表の数字の羅列を見るなり、「ない・・・」
「ちょっと!ちゃんと番号確認しなさいよ!」
と、番号の確認をさせると、「あ、あった・・・」

おいおい、私がついてなかったら、そのまんま帰ってたんちゃうの?!
よかった、一緒に来て、と胸をなでおろしました。

そして、もう、とても嬉しかった。本人より嬉しかったんじゃないかとも
思っちゃいました。
手続きで校舎に入って書類を書いている最中も、実は夢心地でした。

手続きは色々あって、まず学校の教科書や制服の申し込みに
再度別の日に登校。

そしてまた入学式の時に提出する書類も渡される。
で、その提出書類の山に手をつけましたが、その中に、既往症とありました。
ADHDの事を書くべきか?悩んでしまいました。
結局、書かずに提出。
で、主人に言われました。

「伝えて本人の状況を判ってもらわないと、何で?になるで!」

そうそう、思い出しました。学童に入った時の事。
やっと入れた学童、次男は障害児枠で、長男は普通枠で入って、
長男について毎日毎日注意を受けて、いじめじゃないかと思われるくらい
しんどかったこと。
あとでよく考えてみると、普通枠だから、扱いが違うんです。
普通だったらこんなことしないでしょ、しつけがなってません、の嵐です。
一方障害児枠の次男についてはそういった話は何もありませんでした。
「入れるなら障害児枠で入ってください、普通枠は普通の子が入るんです」と
言われている様でした。
最初週5の仕事で入ったのに、仕事勤務先の都合で週5で入れなくなって、
週5ではないからこの日はどこで何時から何時で仕事、を学童にいちいち報告しなければならず、
面倒なら週5で働いている人の為に出てください的な扱いで。
学区の違う学童だったから、もあるのかもしれません。
同じ学区の学童は一杯だったので、唯一空いていた隣の学童にいれて貰ったんです。
とにかく、もうそんな扱いがしんどくて、呼び出しされて先生方に
どういうことなんですか、なんて攻められてるような面接で、
思わず涙ぐんでしまうような状況で、もう、はっきりいって無理でした。
学童やめて、結局実家の母に子供を託して、仕事を続けました。
まだ私は実家に預けられるからいいけど、そうじゃない人も沢山いるので、
ほんと、例の「日本しね」の話、痛烈に賛成でした。
もう、日本しねじゃなくて、勝手になくなりますよ、少子化で。

なんて、話がそれましたね、すみません。
そんな感じでしたから、学校に何も言わなくて、普通の子じゃないの?で
またその時と同じようになってしまうかもしれない、
それならば、ちゃんとADHDだと伝えて、先生にも理解してもらう方がいい、と。

中学校の時はそのつもりでずっとオープンに話してきたんです。
うちの子はADHDで、こんなことあります、こうなんです、と。
でも、就職の話で、不利になるんじゃないか、との話を聞いたので、
そこで高校での対応に危惧を覚えてしまったんです。

でも、もー。いいや。カミングアウトしよう。

そう思いました。

とりあえず、高校の先生にはその話をしよう、でも正確な診断が今ないから、
(小学生のときにADHD様という判断が出されただけで、はっきりした診断は出してもらってない)
長男には学習障害ではないかという疑いももともとあったので、診断してもらって、
その上で話をしよう、という事に。

「でも学習障害ってテストでわかるものなの?ADHDかどうかの判断で、田中ビネーとか
ウィスク(wisc)とかのテストは受けたことはあるけれど・・・」と、
区の教育相談に連絡すると、
「学習障害かどうか判断する特定のテストはなく、
今まで受けてきた田中ビネーとかウィスクで判断します。
読む、書く、聞く、などの項目ごとに判断が出るんですが、
ちなみに、以前受けた時その中のひとつだけものすごく悪いとか、ありましたか?」
と聞かれ、そういや、書く、がものすごく悪かったと思い出したら、
「それなら学習障害の可能性はありますね」、との答えでした。
どちらにしても、テストだけ受けることはできず、まず相談して、その上で
必要ならテストを受ける形になる、
場所は区の施設と、医大の施設とがあるが、
医大だとそれなりに金額がかかるので、区の施設の方がいいかもとの話で
区の施設を紹介してもらい、連絡して予約を取りました。

やっと入れた高校、でもまた色々あるけれど、
とりあえず1つ1つこなしていくしかないです。ふう。
すっかり芸能活動はお休みしている おーい です。
今月からヴァイオリンをならい始めました。
人生の大プロジェクトの一歩です。
何をするかはおいおいw


さてさて、近況。

来年真ん中が中学校に入ります。
うちの地域は発達障害の場合、役所の就学相談の人が間に入り、
どこの学校が適切か、発達検査を含め決めていきます。

うちのこの場合、真ん中はこだわりの強い、
現年齢より2歳位知的な遅れのある軽度の自閉なので、
知的障害クラスが適切との判断で、
中学校に併設されている知的障害児クラスに行くことにしました。

ここは固定クラスで、もっと軽度の発達障害、
例えばうちの長男のように知的な遅れはない
ADHDやアスペルガー、学習障害などの子は、
これもまた中学校に併設されている通級、
つまり一週間に一度通う、主にコミュニケーションを中心とした学習を行うクラスに
通います。

こういった併設校は、増やしてはくれてはいるものの、
地域格差があり、近くになかったりすると
遠くまで通わなければならなかったりするので
大変な場合があります。

更に学校によっても指導の仕方が違ったりするので、
前もって見学したり、体験入学をしたり、
合同行事を見てみたりすると安心できるかも。

....と、ちょっと発達障害の中学校進学豆知識?でした。

とりあえず、中学校でのびのび育ってくれれば、御の字です。
久々の書き込みです。

実は、ちょっと、色々なことで精神的に疲れてしまい、
メンタルのお医者様に行っています。

でも一番のきっかけは、お片付けができないなんです。

今もまだ取り組み中。
でも精神的なことは脱したかな。

人生プラマイゼロって自分で言ってた割りには、
精神と肉体のプラマイゼロを考えてませんでした。

精神的に疲れたら、気がつかないだけで、
肉体も疲れる。リンクしてるって、
気がついてませんでした。

なんか疲れやすい、
それは、精神的な疲れのサインであるかもしれないんです。


ここまでやってしまおう、もう少しだからこのまま頑張ってしまおう。

実は、それで自分のリミットを越えてしまってるかもしれません。


べつにそんなに頑張ってるつもりはなくても、
実は、リミットを越えていて、
体か精神科に、なにか徴候があるかも。


好きなことを自由にする時間はありますか?
それも、義務感でやるのではなく、
自分がやりたいときに、する。
知らないうちに、好きなことが義務感になり、
それすらもストレスになってませんか?


今の時代、何も考えずボーッとする時間がないことになれっこになりすぎて、
精神的に疲れ易い気がします。


くれぐれも、お互い、ゆるっと生きましょう。



By おーい