こんばんは。

今日も、秋雨前線の影響で雨でした。

土砂災害、河川氾濫に注意して下さい。

行政の指示にしたがって下さい。

今日から、自殺防止週間です。

全国では二万人以上の人が、大阪では千人以上の人が

不幸な状態になっています。

誰かに、相談して下さい。傾聴してくれるはずです。

頑張って行きましょう。





みなさん、薬をしっかり正確に服用していますか?

特に、生活習慣病の方、こころの病気の方。

今週は、自殺防止週間ということですのでこころの病気の治療薬について

考えます。

2010年に、厚労省の方で自殺うつ病などの対策プロジェクトチームが

発足されました。

そのチームの中で、病院に通院している自殺既遂者の6割が、

自殺の直前にある薬を過量服用していることがわかりました。

行政の対策としては、実態調査と診療報酬による誘導が大事になっています。

この前は、睡眠薬の3剤以上の併用率は6%で、抗不安薬は2%でありました。

1日平均投与量は、3剤以上のケースになります。

2012年、厚労省は、向精神薬が3種類以上処方される場合、自治体は、

医療機関にその理由を求めるとともに投薬状況をモニタリングすることに

なりました。

それから、2018年には、

4種類以上の抗不安薬および睡眠薬の投与において、減算されることに

なりました。

BZ系薬剤を12か月以上継続しても、減算される。

処方量の減少につながっていくと思われる。

ガイドラインによる、適正な利用が本当に重要である。