こんにちは。


今日は、朝から暑くなっています。


熱中症に引き続き注意して下さい。


お盆が終わり疲れている人も多いと思います。


リフレッシュして行きましょう。


お盆は、疲れます。


体調管理しっかりして、好きなもの食べて行きましょう。





みなさんは、後鼻漏という症状知っていますか?


50代以降の人が多くなるのか?


後鼻漏とは、鼻水がのどに流れ込むことです。


悩む人が増えている?


必ずしも、鼻やのどに異常があるとは限りません。


治療は、意外と簡単ではない。


原因と対策を知っていたほうがいいかもです?




後鼻漏とは鼻水がのどに流れることで不快感を生じる病気です。


のどの異物感、たんが多い、咳が出る、寝付けないといった症状が出ます。




後鼻漏の主な症状として、


①鼻水がのどに流れる不快感


②のどの違和感や異物感


③口の中がネバネバする


④いつも唾を吐いていなければいられない


⑤たんが多い


⑥咳がでる


⑦息苦しい


⑧寝つけない




主な原因は、


①鼻の病気


②のどや胃の病気


③鼻の手術の後遺症


④後鼻漏感




予防とセルフケアとは、


①生理食塩水の鼻洗浄


②禁煙


③高脂肪食を避け腸内環境を改善


④原因疾患を治す




タンニンなどのポリフェノールが、抗酸化作用によって粘膜を守ってくれる。

こんにちは。


今日は、朝から仕事です。


今週は、お盆休みがある方が多いですか?


ご先祖様に手を合わせて行きましょう。


仕事休みの方は、ゆっくり気分転換して下さい。


それにしても熱い。


水分補給して行きましょう。




みなさんは、緑内障の事を知っていますか?


成人の失明原因の第1位は、緑内障です。


適切に眼圧を保つ事が大事です。


保てば、深刻な視力低下を防ぐことができます。


治療は、点眼薬からです。


効果が得られない場合は、次の治療があります。


頑張って行きましょう。





緑内障は、見えない場所が視野の周辺部から始まり、


少しずつ広がっていく病気です。


異変が視野の中心部まで広がると、日常生活にも大きな支障を来す。


40歳以上の人は、注意しないと?


眼圧により視神経にダメージが起こります。


少しずつ視野が欠けていきます。


眼圧を下げて生涯視力を確保していかないと大変な事に。


緑内障は、加齢による視力低下ペースを加速します。


眼圧を下げることで生涯視力を保てます。


点眼薬が効果ないと、次はレーザー治療です。


毛様体光凝固術もあります。


最後は、濾過手術ですか?




治療の選択肢が増えているので医師と相談する事が大事です。


眼底を検査して行きましょう。

こんにちは。


今日は、朝から猛暑日になる感じです。


熱中症にならないようにして下さい。


感染症が流行っています。


これについても注意して下さい。


栄養補給が大事になります。


夏バテしないようにして行きましょう。




みなさんは、階段を上がると息が切れたことがありますか?


咳や痰がなかなか治らない事はありませんか?


それらは、年齢のせいと思い込んでいませんか?


それは、COPDと言う病気かもしれません。


みなさん、注意して行きましょう。




COPDは、喫煙によって肺に慢性的な炎症が起こり、


気道が狭くなったり、酸素と二酸化炭素を交換する肺胞が、


破壊されたりする病気です。


進行すると呼吸機能が低下し日常生活に支障を来す。


毎年の死亡者も多い。



COPDの主な症状として、


①歩行や階段昇降時の息切れ


②慢性的な咳


③たんが多い


④ゼーゼー、ヒューヒューという喘鳴


④疲れやすい


⑤風邪をきっかけに急激に悪化




COPDのリスク因子とは、


外因性⇒喫煙、可燃式電子タバコ、受動喫煙、大気汚染、職業性粉塵、化学物質


内因性⇒遺伝的要因、加齢、アレルギーなど



COPDの治療とは、


①禁煙


②吸入薬治療


③生物学製剤⇒デュピルマブ


④呼吸リハビリテーション



早く見つけて適切に治療すれば、COPDの進行を抑えながら


長く健康寿命を保てます。

こんにちは。


今日は、朝から急な雨。


天気の変化に、注意しないと。


熱中症になる人が増えています。


家の中で気分が悪くなる人がいます。


早めに、救急車を呼んで下さい。


水分、塩分、栄養しっかり取って下さい。




みなさんは、不眠症になった事がありますか?


睡眠は、仕事のパフォーマンスや質を支えています。


実は、日本人の約3人に1人が不眠症状を感じています。


最近は、治療アプリなどもあります。


不眠症治療が変わり始めているのか。




寝付きが悪い、途中で何度も目が覚める、朝早くに目覚めてその後眠れない。


こうした睡眠の悩みが続き、日中の睡眠や倦怠感、集中力の低下等


日常生活に支障をきたす状態が不眠症である。



不眠の原因になり得る5つのPとは、


①心体的要因


②生理的要因


③薬理学的要因


④心理的要因


⑤精神医学的要因



主な不眠症治療の選択肢として、


①薬物療法⇒オレキシン受容体拮抗薬、メラトニン製剤が中心


②認知行動療法⇒2026年6月1日より保険で受けられるように


③治療アプリ⇒医師の処方により保険で利用可能に




不眠の治療アプリ、Medcleの活用もいいかも。


自分にあった治療を見つけたいと思います。

こんにちは。


今日は、海の日です。


猛暑日になるみたいです。


しっかり対応して下さい。


ワールドカップサッカー、スペイン優勝おめでとうございます。


メッシ選手、本当に神の子かもしれないプレー感動します。


次、4年後日本優勝を観たいです。


ありがとうございます。




みなさんは、ダイナペニアという言葉を知っていますか。


それは、加齢に伴う筋力や筋肉の機能が低下した状態をいいます。


筋肉量の減少と筋力の低下が同時に起こるサルコペニアと同様です。


転倒や骨折、要介護のリスク要因と考えられます。


大変です。





サルコペニアという言葉を聞いたことのある人は多いと思います。


サルコペニアは、加齢によって筋肉量が減少しかつ筋力が低下した状態を


指します。


日常生活での動作(ADL)の制限を招き、転倒や骨折、要介護などの


リスクを高める事が知られ始めている。



ダイナペニアの主な要因として、


①筋肉の質の変化


②筋肉の収縮に関わる神経の機能低下


③慢性炎症や代謝異常


④運動や栄養不足



予防改善のポイントは、


①散歩やウォーキングなどの有酸素運動


②スクワットなどの筋力トレーニングを継続する


③筋肉の材料となるタンパク質、筋肉の質に関わるビタミンDを摂取する



取りたい食材として、


肉、魚、卵、納豆や豆腐などの大豆製品、


ビタミンDでキノコ類、サケ、イワシ、サンマなど。


日光を浴びることも少しいい



ダイナペニアは、65歳頃から増えて来る。