こんにちは。


2日間、新潟県で学会がありました。


色々研修させてもらったので患者さんに役立てないと。


難しい事が多かったので、再度復習しないと。


新しい事がいっぱいです。




みなさんは、認知症の事を知っていますか?


認知症は、加齢起因でわと。


誰もが避けられない病気と思っていませんか?


認知症は、できるだけ早く備える時代に変わりつつあります。


最近の認知症対策は?




認知症の原因で最も多いのがアルツハイマー病で、国内の


認知症患者の約7割をせめています。


脳に、アミロイドβというタンパク質が蓄積し、それが引き金となって


神経細胞が傷害され、脳の萎縮や認知機能の低下につながると考えられている。


認知症は、20年以上かけて徐々に進行していきます。


健常⇒主観的認知機能低下⇒軽度認知障害(MCI)⇒認知症


MCI以前の段階で対策すれば発症を予防・遅延できる可能性がある。



脳腸相関とは、


腸内環境の悪化や腸内細菌の変化が認知症リスクを高める。


脳へのストレスが胃腸の働きを悪化させる。



歯脳相関とは、


歯周病菌の血流侵入と毒性が脳を含む全身炎症へ波及し、


認知症リスクを高める。


認知機能の低下で歯磨きなど口腔内セルフケアが不十分になり、


歯周病が悪化する。



主観的認知機能低下(SCD)チェックリストがあります。


一つでも気になる項目があれば対策を。



40代になったら、まずは自分の生活習慣や心身の健康状態の変化に


留意して早めの対策をお願いします。



こんにちは。


今日は、朝から雨模様です。降ったり止んだり。


寒くなる感じです。


しかし、明日からは気温が上がるとのこと。


まだ、半袖大丈夫。


服の調節が難しいです。


インフルエンザが流行っています。


A型注意して行きましょう。





みなさんは、逆流性食道炎になった事がありますか?


胸焼けしかり。


のどや口の中に酸っぱい液があがったり。


多様な症状がでます。


逆流性食道炎は、日本人の約10人に1人に見られる。


病態には、個人差あり。


治療も異なります。


一度、内視鏡検査で調べるのがいいかも。




食道と胃の結合部には輪状の括約筋があり、胃液の逆流を防いでいる。


この括約筋が開きやすくなり、胃液が食道に上がってきて症状を起こすのが


逆流性食道炎です。


発症しやすいのは、胃上部が横隔膜から飛び出している胃食道裂孔ヘルニアの


ある人だ。


内視鏡検査を受けた人の20〜50%に見られる。




3つの病態として、


①胃酸が食道に逆流し食道に炎症


②胃酸が逆流しているが炎症なし


③胃酸の逆流はない



症状が強いとき避けたい事は、


①激しい肉体運動


②脂肪分の取り過ぎ


③猫背や前屈みの姿勢


④過食、肥満、ストレス



生活改善で変わらないなら薬物治療です。


①制酸剤


②プロトンポンプ阻害薬


③カリウムイオン競合型アシッドブロッカー




体の負担が少ない内視鏡を使った治療が登場。


保険適用になったので病院で聞いて下さい。

こんにちは。


今日は、仕事帰りに投稿しています。


天気も雨ばかりで秋雨前線プラス台風と大変です。


気温差もあるので体調に気をつけて行きましょう。


インフルエンザが流行っています。


子どもたちとお年寄りは、特に注意して行きましょう。




みなさんは、片頭痛になった事がありますか?


片頭痛持ちの人は、8.4%いるとされています。


とくに、30代から40代の女性の5人に1人が悩むと言われます。


繰り返すうちに、慢性化になるかも?


近年は、治療法の選択肢も増えてきました。


辛さを我慢せず、早めの治療がいいかもです。




典型的な片頭痛は脈打つような頭痛が特徴で、4時間から長い場合は3日間


ほど続く。


吐き気や嘔吐を伴う事もある。


体を動かすと悪化する事もある。


寝込むことも少なくない。


発作は、月数回の人もいるし毎日のように起こる人もいる。



片頭痛の主な誘因として、


①睡眠不足、過睡眠


②女性ホルモンの変化


③ストレス


④天候気圧の変化


⑤空腹、脱水



治療の3本柱として、


①生活習慣の改善


②急性期治療


③予防療法



トリプタン製剤が、第一選択薬か?


CGRP受容体拮抗薬も大事です。



頭痛専門医に相談するのがいいかもです。

こんばんは。


今日は、昼から甲子園球場に。


盛り上がりは、最高。


タイガース、サヨナラ。


熱くなりました。


マジック10。


最後まで頑張って下さい。




みなさんは、知っていましたか?


リスクが高いことを。


睡眠時無呼吸症候群は、命にかかわる病気のリスクを高めます。


治療法として、CPAPの保険適用基準が、6月に緩和。


選択肢が広がる感じです。




睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が何度も止まる病気です。


ほとんどは、閉塞性と呼ばれるタイプで、主に舌の根元が落ち込み、


気道が塞がることで起こる。


下顎が小さい骨格や加齢、肥満などが要因となりいびきや中途覚醒、


夜間頻尿、起床時の頭痛や倦怠感、日中の睡眠などの症状が現れる。




診断基準とは、


1時間あたりの無呼吸、低呼吸の平均回数を示すAHIが5回以上です。


主な治療法として、


舌下神経電気刺激療法などがあります。


手術で鎖骨の下に小型の装置を埋め込み、睡眠中の呼吸に合わせて


舌下神経に電気刺激を与え、舌を前に押し出して気道を広げる方法です。




高血圧、糖尿病、緑内障、脳卒中や心疾患などの命にかかわる


病気のリスクを高めます。


注意して行きましょう。





こんにちは。


今日も、朝から秋雨前線の影響で天候も不安定です。


蒸し暑くなっています。


熱中症に引き続き注意して行きましょう。


インフルエンザも流行りそうなので対策しっかりして下さい。


健康第一です。


楽しく生活して行きましょう。





みなさんは、朝食を取っていますか?


朝食を取らない人の割合が年々増えています。


特に働き盛り世代は、多いみたいです。


朝食は、生活習慣や肥満や筋力低下の予防などに有効です。


タンパク質と糖質が非常に重要です。


様々な効用は?


欠食のリスクは?


習慣化の工夫は?




忙しい朝は朝食にかまっていられないという人は多い。


働き盛り世代の約2〜3割が朝食抜きです。



朝食がもたらす効用として、


①エネルギーや栄養の補給


②体温、代謝を上げて速やかに活動できる


③体内時計をリセットして体や生活のリズムを整える


④睡眠の質をあげる


⑤午前中の疲労感の軽減やパフォーマンスの向上


⑥子どもの学力や体力の向上


⑦脱水を予防



朝食欠食による健康リスクとして、


①糖尿病や脂質異常症、肥満


②筋肉量の低下、サルコペニア


③動脈硬化


④便秘


⑤メンタル不調



朝食で取りたい栄養素は、


タンパク質と糖質と食物繊維と脂質です。



朝食を取るための工夫として、


①何を食べるかあらかじめ決める


②調理しなくても良いものを用意


③飲み物から始めるならタンパク質入り



習慣化して行きましょう。