こんばんは。

今日は、雨模様でしたが、晴れ間も少しありました。

体育祭の時期ですね。天気が気になります。


最近、気になる栄養素があります。

それは、ビタミンCです。

ビタミンCは、野菜や果物、飲料や加工食品から摂取できる。

そのような通常の食品から摂取することを心がけることが重要です。

医薬品にもビタミンCがあります。

医薬品と食品のカテゴリーで流通しているサプリメントは、製品の品質や使い方が同等ではありません。

ビタミンCの摂取が風邪の予防に成ると思われています。

実際は、調べてみるとほとんど有効性は認められないみたいです。

風邪の予防は、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、手洗い、うがいをすることが重要です。

ビタミンCは、抗壊血病因子として発見された水溶性ビタミンです。

毎日10mg程度のビタミンCが摂取できていれば壊血病は発症しない。

現在、サプリメントから数百mgが摂取されるのは、その抗酸化能を介した疾病の予防とした利用です。

食品から、男性平均96mg/日、女性平均104mg/日が摂取量です。

ビタミンCが不足すると壊血病を起こします。

ビタミンCが酸化損傷を防御しています。

心臓血管系の疾病予防を視点として、ビタミンCの推奨摂取量は100mg/日です。


みなさん、ビタミンCは必ず取って下さいね。



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