2026.8.30
今日は、「Beauty Salon RILUCE」の名を
初めて世に出して3周年になります![]()
Instagramでの初めての発信。
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とてもドキドキしながら、
えいっ!と、投稿ボタンを押した記憶があります![]()
長くなりますが、当時の話をお話しようと思います。
良かったらおつきあいください。
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私は2001年4月から勤めていた大手エステ会社を、
2023年3月に退職しました。
正社員として週5勤務。後半は専門学校で講師をしました。
学校勤務では「教える楽しさ」を知り、
同時に難しさも知りました。
前半12年間はサロン勤務。
お客様に技術をし、目の前で効果を出し、ありがとうと言ってもらえる。
その対価をその場でいただく。
長期でよりも短期で見る方が好きなせっかちの私は、
「サロン業務をもう一度したいな」
と思うようになりました。
そう思ったのが43歳。
どこかに再就職をしようと思っても、
「雇ってくれる所なんてないだろうな…
またお給料も1から始めるのも嫌だな…」
なんて甘っちょろいことを思っていて![]()
ふと降りてきたのが
「雇ってもらう所がないなら、自分でやっちゃえばいいじゃない?」
でした
単純すぎる!
正社員20年という実績がブレーキになっていたのに、
驚くほど「自分でやっちゃえばいいんじゃない?」が加速し始めましたね。
実は、ずっと1人で何かをしてみたかったのかもしれません。
自分の好きに忠実に行動すること。
一見わがままに見える行動かもしれないし、
良く思わなかった方も職場にはいたかもしれない。
でも、43歳の自分にとって
迷ったり、周りの目を気にしている時間はなかったのです。
長女・店長・先生。
これだけ並べると、「ザ・ちゃんとしてる人」ですよね![]()
そう、「しっかり者と思われたい」で生きてきたから、
どこか自分を後回しにしていたな・・・、
そう気づいたのがこの頃でした。
会社に不満がめっちゃあるわけではないし、
成長できている実感もある場所だったし、
人間関係も良かった。
だけど、決定的なことが。
「私って、決められたことをやりたくないんだな
」
これに嘘がつけなくなったんですね。
自分で考えて、自分で決めて、やりたい。
自分の人生も、
お客様への効果出しも、
自分で作っていきたいと決めたのです。
サロン時代も、会社のやり方じゃない方法で
お客様に技術ができたらもっと効果が出るのに―――!(生意気な
)
なんてことも、よく考えていた私![]()
起業としては遅いスタートだったけれど、
もうやるしかないぞ―――!の気持ちで、
レンタルサロンから始めたのでした。
続く
