リルチェの瀬戸です。
今流行りのマンジャロ、GLP-1ダイエット。
今日はもっと突っ込んでいきたいと思います。
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そもそもこれって?
糖尿病の方のための医師が処方しないともらえないお薬。
◎血糖値を安定させる。
◎食欲を抑える。
◎満腹感をキープ。
などの効果。1週間に1回、注射を打つだけでOK。簡単なんですよね。
だから、
「食欲がどうしても止まらない!」
で悩んでいる方は、
『マンジャロ(GLP-1受容体作動薬)打って、とりあえず食欲抑えて、痩せよう!』
と、簡単に考えやすい。
GLP-1って、元々皆さんの腸から出ているホルモン![]()
え?!出てるものなのに、なんで注射で打つの?!
イイ所にお気付きです![]()
こういう仕組みです。
ドカ食い、食事の乱れ
↓
腸内環境がみだれる
↓
消化・吸収がうまくいかない
↓
インスリンが出すぎる
↓
GLP-1の量が足りなくなる
↓
ドカ食い、食事の乱れ
肥満になると
✅GLP-1の分泌が出にくくなる
✅効きにくくなる
なので、
『マンジャロ(GLP-1受容体作動薬)打って、とりあえず食欲抑えて、痩せよう!』
と考えてしまうんですね![]()
これが効率がいい、って思いました?
私は逆に、薬によって食欲が抑えられることが怖いな、と思いました![]()
では、GLP-1の腸VSマンジャロを見てみましょう。
表の「マンジャロ」の行を見てください。
マンジャロを週にたった1回打っただけで食欲抑えられるって、怖くないですか?!
食事の度に必ず腸から出るGLP-1。
そう、必ずあなたの腸から出ているのです(しつこい
でも大事!)
それを薬を入れることで、強制的に食欲をコントロールしようとしたら…
副作用が出るのも納得ですよね。
あなたの周りにもいませんか?
「マンジャロやって痩せたけど、やめたらリバウンドした」とか。
「段々効きにくくなってきた」とか。
結局、自分の体は自分でコツコツGLP-1が働くように、整えていくのが一番と、
私は考えています。
ただ、前記事でも書きましたが、
「整えるきっかけとして使用する」
はありかなと。
やはり、肥満ではないのに美容目的で痩せたい、
という方は使わない方がいいかなと思います。
整えるって―――、
そうしたいけどお腹空いちゃうんだよ―――!!
分かります。だから私もマンジャロじゃないですが、
こういう種類の漢方を飲んだことありましたから。
でも、始めた時より体重増えました![]()
なんだか・・・、飽食の時代ゆえに起こっている社会問題な気がしてきたな。
ここで伝えたいこと。
①食欲を止められないのは、あなたが甘いからじゃない!
②薬に頼る前に、出来る方法は沢山ある!
③本気で痩せたいと思うなら、思い切り寝てみて!
長くなってきたので、別記事にしますね。
読んで下さったら嬉しいです![]()
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