長い長い 暗闇から目を覚ました
色々な出来事のおかげで
私というものを
隅々、、嫌な所も全て直視して
過去の因縁、傷、すべて・・・・
私に起きたこと、置かれた環境
それらが私にとって、どんなものであったか・・・・
やっと、わかった。
過去の悲しみに暮れて
過去の出来事に嘆き
人を憎み・・・・
私に絶望し・・・
自分の愚かさを知った。
“心の病気”は、薬でないと治せないのか
問題なのは、私自身の、もっともっと奥にあるものではないか・・
私は真実を知らない
真実を追い求めた
私はなんのために生まれ
なんのためにここにいて
なんのために生きていくのか・・・・
死ぬ事がひたすら怖くなった事もあった
被害妄想に陥った事もあった
秦でしまいと思う事もあった
たくさんの声が頭の中を駆け巡る
たくさんの自分がいたような気がして
わたしはそれらに苦しめられた
悲しい出来事も
辛い出来事も
すべて、今、そしてこれからの成長のための
摂理にすぎなかった
与えられた命・・・
大事な何かは・・・
すべての命ある生き物・・
愛・・・
すべてだった。
いらない人なんて、誰一人としていなかったんだ。
私は私でいてよくて
私はやるべきことがあって
どのように生きていくべきかって。
心に大きな柱ができた。
もう、曲がる事はない
くじけそうになったとしても
もう、寂しくはない。
一人ではない。
孤独ではない。
いつも、そばに
あなたはいるから。
それをいつまでも、忘れずにいるのならば
人の為に何か元気を与えられるのならば
私はこの世界にいてもよいということ
それを学びに私は今を生きているということ。
すべてを、理解した。
それは、命の、新しい目醒めだった。
