前回,プレゼンテーションを効果的に行うには? を書いた後に思い出したのですが,


「そういえば,『もんたメソッド』っていうのを昨年見たよなあ...」


 『もんたメソッド』とは,あのもんたさんが,あのお昼の番組でフリップを使ってやっているあの技法!


 昨年も見たのですが,この『もんたメソッド』をネーミングされた方の記事 を確認。


 復習系のスライドとかに応用できそうですね。



 他にも,『高橋メソッド 』っていうのもあって,これは書籍化されているのですね。
    でかいプレゼン高橋メソッドの本  

 これは,大きな文字とワンメッセージで伝えるやりかた。
 進路指導の説明プレゼンや保護者会でのプレゼンに利用できますね。





 でも,保護者の方には『もんたメソッド』の方が食いつき(言葉が悪いですね,失礼しました)がいいかもしれませんね...



 
 Google Notebook を使ってみた。

 これは,Firefoxの拡張で使えるアドオンもあり,アカウントを持っている必要がありますが、Webページを右クリックでノートできて,かつコメントも付け加えられるというものです。
 5月にはもうリリースされていたのですね。ノーチェックでした。

 他のいろいろな方々がWebの記事やブログで書かれていましたが、
「面白そうなWebページを記録したい、でも、ブックマークするほどではないな。」
って場合には、非常に有効かと思います。

 それに対するコメントも残せるので、活用したいですね。
 情報の授業をするとき,周囲から「生徒にプレゼンテーションのスキルを身につけさせてほしい」という期待(要望)を寄せられる。
 確かにプレゼンテーションスキルは大事です。自分でも良くわかっているし,自分も生徒たちにプレゼンテーションスキルを身につけてほしいという気持ちも非常にあります。

 でも,そもそもプレゼンテーションスキルが自分には無い。そして,そのようなスキルをろくに学んでいない...
 教科書や実習教材でもいいのだが,もう少し味付けがほしい...

 じゃあ,関連する記事を集めてみましょうか?

 ということで,今日は
プレゼンテーションをするまでに考える3つのこと
 http://blogs.itmedia.co.jp/speedfeed/2006/11/3_191d.html

 特に2.の全てを理解してもらおうと思わないことは,なぜか納得。
教師は授業をするときに全てを理解してもらおうと意気込むので,プレゼンも同じノリでやってしまいがちです。

 それは傲慢というものか... 自分のプレゼンの際には意識しなければいけないですね。
 高校1年への進路学習を情報の授業でやりましょうということになり、実践することになった。

 benesseやリクルートなどが非常にすばらしいサイトを展開しているので、活用しない手はないと思ったので、早速benesseのマナビジョンを利用!



 で、授業のながれは、これ。
(生徒の具体的な実践内容は載せるわけにはいけませんが、感想はいいと思いますので、加えておきます。)

1.イチローの小学校時代の夢の作文 を読ませる。
  ↓
 自分の現状(練習内容と試合結果)と夢(プロになること,招待状をお世話になった人に配ること,それが具体的なイメージで描かれていること),そして自分の努力に対する自信と確信を認識する=なりたい自分をデザインしている ことを伝える。
  ↓
 学校・職業だけでない進路設計の必要性を説明する。
 (感想)
 →この作文,中学校のときに読みました。(ネット上にあちこち流れているから読んでる人も結構いると思ってました。進路学習という位置づけでもう一度読んで欲しかったのですが...)
 →素直に夢を語れる人は、尊敬できます。

2.自分が大切にしている価値観(こだわり)を見つめさせる。
  ↓
 同じ職業に就いたとしても価値観が違えば理想像が違う。それがお客様などの周りの人も自分もハッピーになる生き方を気づかせる。また,友人と価値観の相違があることに気づかせ,個々のちがいやその違いを尊重する大事さを認識させる。
 (感想)
 →それぞれの価値観が違うことが確認できた。
 →何かこだわりを持って仕事をすることで,仕事が充実しそうな気がした。
 →自分を見つめることができた。自分の中を知っていくこともいいなと思った。
 →人と自分の価値観を比較して面白かった。
 →会社や組織は価値観の違う人が意見をぶつけて成り立っていくんだなと思った。
 →少しだけど,自分の性格もより深く理解できたような気がする。
 →友達の価値観を見てみて,友達の新しい一面を見ることができてうれしかった。
 →人って一人一人違うんだということを感じた。
 →周りの人の”その人らしさ”を感じることができた。
 →みんな違う価値観を持っているのに友人になれるってことが面白いんだなと感じた。
 →自分の未来を考えやすくなります。楽しいです。
 →大切な価値観を心に留めておきたいと思った。

3.benesseのマナビジョン を使って,職業について調べさせる。
  ↓
 自分のイメージと調べた結果を比べてみる。また、職業についてその内容をまとめる。
 (感想)
 →調べた結果と自分がなりたい職業が違っていてびっくりした。でも,いろいろな職業が調べられて良かった。
 →なりたい職業にどんな資質が必要かわかった。
 →じっくり将来の職業を探していきたい。
 →なりたい仕事が増えてしまった。
 →なりたい職業と同じ結果が出てうれしかった。
 →自分の知らない職業を知ることができてよかった。
 →悩む・・・



 この後の展開として,
「自分が大切にしている価値観となりたい職業や調べた職業をミックスさせ,『○○(キャラクター)な○○(職業)』という将来の自分をイメージさせる。」
(例えば,「ユーモアあふれ,お客様を和ませる介護福祉士」とか,「お客様のニーズに柔軟に対応できる国家公務員」とか。)
「具体的な目標(職業や学校など)が決まったら、そのための道筋を調べさせる。」
「そのために、何を努力すればいいか、したいこと・できること・すべきことを明確にさせ、実践させる。」
みたいな感じにしたいですね。

 高校1年生に行なった進路研究の実践だったので,まだコメントのレベルが低いかもしれないです。
 しかも,私もまだまだこの辺の実績は無いので,指導のレベルも低いです。
 しかし,考える機会がなければ,得るものはゼロ。
 機会を作るのも自分の仕事かなという気持ちで,できることに取り組んでいます。
 少しずつ,深化させていきたいですね。
 いまいち,先週ひいた風邪が抜けきらない
   &
 先週自転車で事故ったので手足腰が痛い

状態ですので,体調がめちゃくちゃ悪いです。

 とはいえ,授業実践や仕事上と私事の企画がめちゃくちゃあるので,休むことのできない状態です。

 というわけではないのですが,健康チェックのサイトを紹介。

 セルフドクターズチェック
 http://www.selfdoctor.net/check/check.html

 ○○必要度チェックや○○危険度チェックなど,健康に関するチェックが可能。
 疲労度チェックをした結果がこれ↓
selfdoctorスクリーンショット
 50%というなんとも微妙な判定。

 ちなみにストレスチェックでは「ストレス多め」の判定...
 何かしらのケアが必要ですな。