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ありがとうございます!!


今日は遅くまで飲んでましたんで,

かなり酔っています...




仕事に就くということについて,

気になる記事が2つ。

1.ゲンダイネットより
 『なぜ新人は3年で辞めるのか?

2. エム・アイ・アソシエイツ Webより
 『なぜ若手が会社を辞めるのか?
 (別ウィンドウでPDFを開きます)

確かに

自分も含めて,比較的若い世代に

持続力のある人が減ってきたする。



学校で教える立場として,

「こつこつ積み重ねること」

「積み重ねるためにスモールステップな目標を立てること」

「スモールステップな目標に到達するごとに,自分を評価すること」

を生徒に実感させる必要があるなあ

と感じました。



そうすると,

「無駄な努力はない」ことにつながるし,

「努力の積み重ねが人生である」ことに気づき,

「仕事への意欲」が高まるかもしれない。





具体的な実践例を調べてみようと思います。

というわけで,寝ます。

おやすみなさい。
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ありがとうございます!!


またまたFPNの記事と中山マコト氏関連で。
(偶然,そうなってしまったのですが...)

FPNで,SFJソリューションズ株式会社の 川上 暁生氏が,

代名詞を持っているか!? 』というタイトルで

記事を書いていらっしゃいます。

(川上氏のブログへリンクされています。)



自分の仕事を一言で表す「代名詞」を持っているか?

それは,イメージしやすいものを作り上げるか,

それとも,聞き返したくなるような予想外のものを作り上げるか?


という内容でした。


その,「代名詞」で,後者の形で見事に構築されているのが,

”シンクロニスト” 中山マコト氏。

なぜ,そのような代名詞になったかは,

中山氏のメルマガ「自分表現塾」のサンプル

見ていただければ非常によくわかると思います。



私の場合は,「高校の先生」や「情報の先生」で

ある程度のことは伝わりますが,

もう少しひねりが欲しい...

そこで現段階でつけているのが,

”情報教育コーデネーカー”。




情報教育の授業の構築のために,

「あーでもない」,「こーでもない」と,

試行錯誤する...




「こーでねぇかなぁ」
  ↓
「コーデネーカー(コーディネーターを目指す試行錯誤人)」






しょうもないシャレですね。

もっといいものができるまでは,これでいきたいと思います。





みなさんはどうですか?
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ありがとうございます!!


学校には,パソコン教室があり,ICT機器(情報機器)がそれなりにあります。

せっかく機器があるし,もったいないので,

多くの先生方がいろんな教科でICT機器を使って授業できる事が理想なんですが,

現状はなかなかそうはいきません。


学内で講習会も企画して,多くの先生方に参加していただいていますが,

どうしてもアプリケーションの操作の講習がメインになってしまいます。


で,ある程度の操作スキルのある先生はそれだけで満足してしまう。
結果,授業に活用する方法はなかなか身につかない。

ということが,起こってしまっています。



なので,情報教育担当として,

どのような形で先生方が各教科の授業に活かせばいいか?

そんなテーマの研修会を企画するためのメモを取りたいと思います。


そして,ブログに記すことによって,

経験者などからのアドバイスがいただければ, 

また,自分自身でも,気づきになれば,

と思っています。


まず,研修会の回数から。

教師もそれなりに忙しく,

多くの先生が同じタイミングで時間が取れるということが

なかなか無いので,

2回の実施がいっぱいいっぱいでしょう。


ながれとしては,
1.講義 +ワークショップ で2時間
 講義ではICT機器を利活用した授業のアウトラインを説明し,
 ワークショップでは,自分がどの場面で使えそうかを
 話し合い,発表してもらう。
  ↓
(先生方で,授業を構築してもらう)
  ↓
2.模擬授業
 5から15分程度の模擬授業をしてもらう。

という感じになりますかねぇ。





それぞれの詳細は,後日補足していきたいとおもいます。

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ありがとうございます!!



早寝・早起き・朝ごはんを実践しているので,

TVの深夜番組を見ることはまず無いですね。

木曜日の『Dr.コトー診療所』が今の自分の最大夜更かし時間です。


深夜の番組で,こんなのがあるみたいです。
(ご覧になっている方は,「今さら...」と突っ込まれそうですが)

Webやブログの内容で,授業に使えそうなものもあるので,

備忘のためにリンク張っておきます。

 フジテレビ『カワズ君の検索生活』Web

 フジテレビ『カワズ君の検索生活』Blog

 東京MXテレビ『Blog TV』公式ブログ





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ありがとうございます!!



FPNのニュース記事にこのような記事が。

 『それはなんのための飾りか。


関連したブログがこちら。
 ジダラク 『長野時計店のコピーが凄すぎる


さらに関連して。
 『2006 ACC CM Festival
 


長野時計店のコピーは本当にすばらしい!!

私も読んでグッと来るものがありました。

FPNの記事を書かれた方も,書いてありましたが,

ブログを書かれた方の

「ウェブだろうがなんだろうが根本にあるのはきっと言葉。」

には,本当に納得。

コトバのチカラというものを再認識させられましたね。




情報教育を考えるとき,

「情報A」の教科書を消化することは基本ですし,

WindowsやWord,Excelなどのアプリケーションを

扱えるようになることも必要なことかと思います。



そのような授業(新教科「情報」が導入される前)を

展開しているときに,

「そんな授業だけでいいのか?」と

疑問を持ちはじめました。



そんな疑問に自分で答えを出すための

取り組みの1つが,

「コトバ」に目を向けること。



プレゼン関連の本やビジネス書などを読みあさり,

授業にフィードバックする。

そんな取り組みを少しずつ行っているつもりです。



その取り組みの中で,

中山マコト氏の,

「バカ売れ」キャッチコピーが面白いほど書ける本

に出会いました。



この本が,コトバのチカラを感じるメソッドづくりに,

大きく役立つなあ,と感じ,

著者の中山マコト氏に連絡し,

授業に活かさせていただきました。



うれしいことに,中山氏から連絡・紹介いただきました。

 『お手紙が届いたゾ!
 『先生と会って来た。

そして,実際にお会いして,

いろいろとお話を伺ってきました。

そのときの感想は,この記事 で書いているのですが,

コトバの大切さ,情報発信の重要性について,熱く語ってくださり,

今でもブログやメルマガ等で

いろいろとエネルギーをいただいています。



話を戻すと,

そのようなコトバのチカラを感じることのできる情報教育に,

この長野時計店のコピーは,

絶対,1つのいい例になりますね。




授業に活かしてみたいです...