今日は、私が RayNeo Air 4 Pro に度付きレンズを取り付けてみて感じたことを、できるだけわかりやすくまとめてみます。

先に結論から言うと、取り付けそのものはそこまで難しくありませんでした。
ただ、実際に見え方が大きく変わったのは、レンズを付けたあとに ノーズパッドの位置テンプルの角度 をちゃんと調整してからでした。

最初の私は、「度付きレンズを入れればすぐクリアに見えるはず」と思っていました。
でも実際には、レンズを入れるだけでは少し足りなくて、顔へのフィット感を整えることがかなり大事でした。

 

どうして度付きレンズを使おうと思ったのか

私は普段メガネを使っているので、ARグラスの中にそのまま普段のメガネを重ねて使うのは、やっぱり少し窮屈に感じていました。
鼻まわりの圧迫感も出やすいですし、見える位置も微妙にズレやすいんですよね。

だから今回は、専用の度付きレンズを試してみることにしました。
私が使ったのはこちらです。
RayNeo Air 4 Pro用度付きレンズ

 

正直に言うと、最初は「レンズさえ入れれば全部解決するかな」と思っていました。
でも使ってみると、実際はそう単純ではなくて、レンズ+装着位置の調整でやっと快適になる、という印象でした。

取り付け前に私が準備したもの

作業前に準備したものは、とてもシンプルです。

・RayNeo Air 4 Pro本体
・度付きレンズインサート
・きれいなマイクロファイバークロス
・机の上に敷くやわらかい布

こういう作業って、急いでやると小さなミスが出やすいので、私は先に机の上を片づけて、やわらかい布を敷いてから始めました。
これだけでもかなり安心感が違いました。

最初にわかっていなかった大事なポイント

今回いちばん大きかった気づきは、「見え方はレンズだけで決まらない」 ということでした。

RayNeo Air 4 Proは、ノーズパッドの位置やテンプルの角度を調整できます。
この調整によって、画面との距離や見上げる角度が変わるので、同じレンズでも見え方がかなり変わりました。

私は最初、端が少しぼやけて見えたときに「レンズが合っていないのかな」と思ったんです。
でも実際は、装着位置を少し変えるだけで見え方がかなり改善しました。

実際に取り付けてみた流れ

やったこと自体はシンプルでした。
まず、ノーズパッド付近の取り付け位置を確認して、レンズインサートの向きを合わせます。
そのあと、外側を軽く持ちながら、無理に押し込まず、ゆっくりと所定の位置に合わせていきました。

ここで私が意識したのは、強く押さないこと です。
「ちゃんとはめなきゃ」と思うとつい力が入りそうになりますが、むしろやさしく位置を合わせるほうが安心でした。

取り付けたあとには、上から見て中心がズレていないか、左右のバランスが変ではないかを確認しました。
見た目が少しでも斜めになっていると、あとで装着したときに違和感につながりやすいと思います。

実際に使ってみてどうだったか

レンズを取り付けたあと、すぐに「完璧に見える」という感じではありませんでした。
中央はいいのですが、端の見え方が少し気になりました。

そこで私は、いきなりレンズを外し直すのではなく、まずノーズパッドを調整してみました。
すると、画面との距離が変わって、端の見え方がかなり自然になりました。

そのあとにテンプルの角度も少し変えたところ、画面の位置が視界の中でちょうどよくなって、かなり見やすくなりました。

私の場合、問題は「レンズそのもの」ではなく、フィット感の調整不足 だったみたいです。

レンズの取り付け作業前に机の上に並べられたRayNeo Air 4 Pro本体、ANNKUTVRロゴ入りのクリーニングクロス、および専用の度付きレンズインサート。

使ってみて感じたおすすめポイント

実際に使ってみてよかったのは、やっぱり「普段のメガネを重ねなくていい」という点でした。
装着まわりがすっきりしますし、うまく位置が決まると見え方もかなり安定します。

特に、普段からメガネをかけていて、RayNeo Air 4 Proを長めに使いたい人には、この方法はかなり相性がいいと思いました。

最後に

私の感想としては、RayNeo Air 4 Proに度付きレンズを入れる作業自体はそこまで難しくありませんでした。
でも、本当に大事なのはそのあとの微調整です。

レンズを入れて終わりではなく、ノーズパッドとテンプル角度を少しずつ合わせていくことで、見え方の印象がかなり変わりました。
もし最初に少し見づらいと感じても、すぐに「失敗した」と思わず、装着位置を見直してみるのがおすすめです。

私と同じように、普段のメガネを重ねるのが気になっていた人には、専用の度付きレンズは試してみる価値があると思います。