RayNeo Air 4 Proを、普段のメガネの上から使ってみました。

結論から言うと、短時間なら使えます。
でも、長く使うなら私は度付きレンズのほうがラクだと感じました。

最初は「いつものメガネをかけたまま、その上からARグラスをかければいいかな」と思っていました。
たしかに、画面は見えます。

でも、しばらく使っていると少し気になるところが出てきました。

 

メガネの上からだと、少し距離が出る

普段のメガネをかけたままRayNeo Air 4 Proを使うと、ARグラスが目から少し離れます。

この少しの差が、思ったより大きかったです。

画面の中央は見えるのですが、端のほうが少し見づらく感じることがありました。
位置を直したり、鼻あてを調整したりして、何度か触り直す感じです。

「見えない」わけではありません。
ただ、ずっと快適かと言われると、私には少し微妙でした。

 

気になったのは、見え方よりも装着感

実際に使ってみて一番気になったのは、画面よりも装着感でした。

メガネとARグラスが重なるので、鼻まわりが少し窮屈になります。
耳のあたりも、長く使うと少し重なりが気になりました。

短時間のお試しなら大丈夫。
でも、映画を1本見るなら私はちょっと気になります。

 

RayNeo Air 4 Pro 装着方法Kasane vs. 度付き镜片使用側並排比較插図。

 

度付きレンズのほうがシンプルだった

そのあと、度付きレンズを使ってみました。

大きな感動があった、というよりは、余計なストレスが減った感じです。

顔とARグラスの間に、もう1本メガネが入らないので、装着感がすっきりしました。
画面の位置も合わせやすくなって、何度も直す回数が減りました。

私が見た商品はこちらです。
RayNeo Air 4 Pro用度付きレンズ

私の結論

RayNeo Air 4 Proは、普段のメガネの上からでも一応使えます。

でも、長く使うなら、メガネを重ねるより度付きレンズのほうが自然でした。

特に、映画を見たり、ゲームをしたり、長めに使いたい人は、装着感の差が出やすいと思います。

私の場合は、
「見えるかどうか」よりも、
「気にせず使い続けられるかどうか」
のほうが大事でした。

なので、短時間ならメガネの上から。
長く使うなら度付きレンズ。
これが今の私の答えです。