VITURE Lumaのピントを合わせても、文字だけ少し二重に見える。

動画は普通に見えるのに、字幕やブラウザの小さい文字になると、うっすら影が残る。

乱視がある私は、こういう時に何度もフォーカスダイヤルを回し続けないようにしています。

というのも、ピントが合うことと、乱視が補正されることは別だからです。

私が最初に見るのは「文字」

VITURE Lumaを確認するとき、私は動画より先に小さい文字を見ます。

ブラウザの文章、メニュー、字幕などです。

動画だと気にならなくても、文字を見ると、

「輪郭が少し二重に見える」
「片目だけ文字がにじむ」

という違いが分かりやすいからです。

私の場合、SPHだけではなく、処方箋のCYLとAXISも確認します。

CYLとAXISが入っているなら、単純な近視補正だけではなく、乱視補正も必要になっている可能性があります。

VITURE Lumaで小さい文字の見え方を確認しながら乱視のCYLとAXISをチェックしている様子

その次に、VITURE Lumaの位置を少し変えます

ここも意外と大事です。

少し上に動かす。
少し下に動かす。
顔に少し近づける。

これだけで文字のぼやけ方が大きく変わるなら、私は乱視より先にフィット位置を疑います。

レンズが合っていても、VITURE Lumaの位置がずれていれば見え方は変わります。

なので、

「ぼやける=すぐ度付きレンズ」

とは考えません。

「ほぼ見えるのに文字だけにじむ」なら

私が度付きレンズを検討するのは、

位置を調整した。
レンズもきれい。
フォーカスもだいたい合っている。
それでも小さい文字に影が残る。

そして、処方箋にCYLとAXISがある。

この条件が重なった時です。

その場合は、フォーカスダイヤルだけで合わせ続けるより、**VITURE Luma用度付きレンズ**を比較した方が分かりやすいと思っています。

もちろん、度付きレンズを付ければ必ず解決する、という意味ではありません。

乱視以外にも、装着位置や左右差、元の映像などでぼやけることがあります。

今日のメモ

VITURE Lumaが「完全にぼやけている」のではなく、

ほぼ合っているのに、小さい文字だけ二重っぽい。

そんな時は、私はこの順番で確認しています。

片目ずつ見る。
小さい文字で確認する。
VITURE Lumaの位置を少し変える。
最後にCYLとAXISを見る。

乱視がある人は、フォーカスダイヤルだけを何度も回すより、この順番の方が原因を切り分けやすいと思います。