昨日『山に登るな』みたいな記事を書いたのですが(そこまでは言ってないつもり)

 
 
いろいろな本を読み進めていくと別の本で、矢作先生登場!
矢作先生が電話で「今、白山にいる」と言っていたとか!?
電話をかけた方も「もう山には登らないのでは?」と聞くと「登らないですよ(笑 )、これはハイキングです」と、、、
 
 
ハイキングですと!?
 
 

ハイキングはいいのですね

 

 

はて?

ハイキングと山登りの違いは??

 

登山とは

山頂に到着することや険しい山登りを目的とし、標高が高く勾配が急な山や岩場・鎖場などの難所のあるルートを

登山靴やレインウェア、場合によっては宿泊用の大きなザックや専用の道具を持ち登ること。日帰りから宿泊まで

 

ハイキングとは

自然の中を歩くことピクニックを目的とし、平地や低山など歩きやすい道をスニーカーなどの軽い服装や荷物で手軽に歩くこと。

 

 

だそう

 

 

わたしはというと

登山靴とレインウェアは持って自然の中を歩くことを目的として、低山の楽しい岩場や鎖場のあるとことなどを登っている

 

 

のだけど、これはどれだろう?笑

 

 

まぁきっとハイキングでしょう

 

 

そうそうハイキング!

 

 

ハイキングならそのまま続けていいか!といったらそういうわけでもないのです

ハイキングだってゴミを落としたり、自然を壊したりするのであればそれはやはり違うこと

 

 

ただ、「どうやって共存していったらいいのだろう」と思っていたら、ヒントはやってくるもので

『里山が生きた里山になるには、少しは人が入る方がよい』という情報を先日みつけました

 

 

人が入らなくなると山頂までの道が草ばかりになり、道自体がなくなっていく。

そうすると小さい動物たぬきとかイタチとかそういうものが山頂に行けなくなるそうです

彼らは栄養たっぷりの糞をします。それが山頂から山全体に行き渡らなくなる

 

 

そうすると、山の土がよくなくなり、木の成長にも影響して、山全体の力が弱くなることもあるそう

 

 

そうか!やはりバランス!!!

 

 

”適度に”人が入ることが大切なのだなと思いなおしました

 

 

自然との素敵に活かし合える世界を目指して

ゴミを拾いながら、少しずつ里山に登っていきたいなと思います

 

スポーツの秋紅葉

 

なんてねてへぺろ