集団とか団体とは、個人が集まった状態のことをいいます
個の集まりが団体になると1+1が2以上になるということがありますが、それは良い方向に働いた時な気がします
では良い方向とは!?
それは集団でありつつ、個を尊重できることなのかなと思います
「みんなが行くから行くのです」「会社の決まりだから行くのです」「師匠との会だからいくのです」
「代表がオススメしているので行くのです」「社会的にいいことだからするのです」
こういう色々な強制っぽい方針の上で
個人が「行けない」「行きたくない」「気分が乗らない」そういう時にそれに寄り添い、受け入れ、話しを聞いてくれる
または何も聞かずに待ってくれる
そういう、集団の力をわかりつつも、集団を構成しているのは、あくまで個人でしかないということをしっかりと理解し、個を大切にしているところ
それは、とても素敵な集団なのだろうなぁと思います
集団を大切にして個人の状態を見なくなってしまうのはとても悲しい事ですが、多分にあることです。
それは集団モンスターとなり、扱えなくなり、個を追い詰めてしまうことになりかねないなぁと。
少し前に行った『金曜ロードショーとジブリ展』にて、制作(日テレ)の人が、ジブリにお願いにいく時
「日テレが」「日テレが」と言ってるけど、それは「お前がやりたいんじゃないの?」「お前がどうしてもやりたいんじゃないの?」という発言がものすごく印象に残りました。
あぁ、そうそう!これよこれ!
やはりジブリは素晴らしい!!!
集団は力を持ち、現実をひとりでは到底届かないところへ動かすかもしれませんが
人の心を動かすのはどこまでいっても、いつでも人・個人・ひと自身なのです
それを絶対に忘れてはいけないなぁと思いました
集団で出来るすばらしいこともありますが、それは個があってのことです
そして、金曜ロードショー展で読んだあのスタッフのセリフのマインドを持ち続けていきたいなぁと
そんなことを思ったのでした♫