こんにちは!!
あやめです。



今回は「腹筋以外でお腹周りの
脂肪を簡単に落とす
ダイエット方法!」を紹介します。


「どんなに頑張ってダイエットして
も、お腹周りの脂肪だけが落ちない…」



ダイエッターなら誰しも1度は
悩んだことがあるのではないでしょうか。


腹筋が効果的といわれますが、
いざチャレンジしてみると思うように
結果が出ないという声も聞かれます。



お腹周りの脂肪の原因としては、
皮下脂肪の蓄積が考えられます。



皮下脂肪は特に女性につきやすく、
丸みを帯びた成人女性特有の
体形を形作るものでもあります。



プヨプヨと柔らかく、手で掴むことが
できるのが特徴で、お腹周りの
シェイプアップには
皮下脂肪対策は避けて通れません。




意識して改善に取り組む必要があります。



運動不足による筋力低下


大人になるとなかなか運動する機会が
ないという人も少なくありませんが、
運動不足に陥ると、筋力が低下し、
新陳代謝が悪くなる原因ともなります。



新陳代謝が悪くなると脂肪が
燃焼しにくくなるため、
脂肪が蓄積しやすくなるのです。



日常的な運動習慣によって筋肉を鍛え、
新陳代謝を上げることが大切です。


骨盤の歪み

骨盤の歪みがお腹周りに脂肪が
つく原因になることもあります。



骨盤が正しい位置にないと
内臓が下がってしまい、余分な
脂肪がつきやすくなってしまうからです。


ダイエットしているのに全く効果が
実感できない、痩せにくいと感じている
方は一度骨盤をチェックしてみましょう。


骨盤矯正が問題解決の
糸口になる可能性もあります。



冷えや便秘などの体質


多くの女性を悩ませる冷え性や
便秘も見逃せないポイントです。


便秘になると栄養物質や水分が
腸内に溜まり、
皮下脂肪が蓄積する原因となるのです。




基礎代謝の低下


年齢とともに基礎代謝は落ちていきます。



女性の場合、15歳ごろをピークに
下降線をたどるといわれています。



基礎代謝とは安静時にも消費される
エネルギーのことで、
1日の消費エネルギーの7割
以上を占めるともいわれています。


基礎代謝が落ちると、
消費カロリーが増えていなくても、
以前と比べて太りやすくなります。



逆からいえば、基礎代謝を上げる
ことで太りにくい体にすることができます。


エクササイズなどで
基礎代謝を上げるよう
取り組むことが大切です。




それでは
お腹周りの脂肪を落とす方法です。
男性にもオススメです!!



有酸素運動






運動には有酸素運動と
無酸素運動の2種類あります。



無酸素運動が糖分を多く消費するの
に対し、有酸素運動はエネルギー源
として脂肪をよく使います。


そのため、ダイエットには
有酸素運動がより効果的です。




定期的に有酸素運動を行うことで、
体内の脂肪を減らすことが期待できます。
また、骨粗鬆症予防効果や
心肺機能改善にも役立つといわれます。



腰を「ひねるだけ」体操


日々の私たちの生活では
前後に動くことがほとんどです。



普段の生活ではあまり機会のない
”ひねり”を加えることで
脂肪燃焼効果をアップさせる
のが「ひねるだけ」体操です。



普段は使わない筋肉を動かすことで
代謝がよくなり、より多くの
エネルギーを消費できるようになります。


やり方は以下の通り。
とても簡単なので時間を
見つけて毎日行いましょう。

1.かかとをつけて背筋をまっすぐ
にして立ち、つま先を直角に開く。

2.頭と足を固定し、
ラジオ体操の要領で腰を左右にひねる。

 


胸と背中のストレッチ


日頃から運動をしていないと
筋肉が固まり、
姿勢が悪くなってしまいます。



猫背になるとお腹が圧迫され、お腹
周りに脂肪が寄ってきてしまいます。



胸と背中のストレッチで
身体の歪みを改善しましょう。



やり方は以下の通りです。


1.横向きに寝て、
膝と股関節を直角に曲げる。



2.両手を合わせて
肘をまっすぐにして前に伸ばす。



3.足はそのままで重ねた手を
少しずつ広げていき、肩を大きく
開いて背中の後ろ側まで手を伸ばす。



4.腕を元の位置に戻す。



これを左右15回3セット繰り返す。



 

大事なのはダイエット
コツを抑えることです。



一緒に頑張りましょう!!



読んでくださり、ありがとうございました。