どんなに運動を頑張っても、消費カロリーよりも摂取カロリーが多ければ痩せられません。
食べ過ぎている人は、普段の食生活を改善して食事制限をしましょう。
(私はこれを見直す必要がありました。 週末は夜食が当たり前でしたので。笑 )
※ただし、ダイエット食品などを使った極端に食事量を減らす方法は、飢餓状態と感じて消費カロリーが抑えられてしまうことがあります。
また、過度な糖質制限ダイエットは代謝を悪くする場合もあるので、徐々に食事量を調整しながら、栄養バランスを考えた食事をするのがポイントです。
食事内容は、炭水化物(糖質)の摂取は控えめにして、タンパク質やビタミン、ミネラル、食物繊維を積極的に摂るように意識しましょう。
もちろんお菓子や脂質過剰な食品は極力控えてくださいね。食事は良質なタンパク質、新鮮な季節の野菜やフルーツを積極的に摂るようにしましょう!
そして〜
呼吸法+有酸素運動!!!
脂肪燃焼を促すなら、有酸素運動は欠かせません。筋トレと合わせて行うことでダイエット効果が高まります。
下腹部の引き締めには、ドローインと呼ばれる呼吸法を行いながらウォーキングをするのがおすすめです。

【ドローインのやり方】
- おへその下に手を当てて、息を吸いながらお腹を膨らませる
- ゆっくりと息を吐きながらお腹を思い切り凹ませる
- 呼吸は止めずに、凹ませた状態をキープする(30秒目安)
ドローインは腹横筋を鍛えられるエクササイズなので、筋力アップと脂肪燃焼効果アップが期待できます。通勤時などに取り入れてみましょう。
お風呂上がりのストレッチ
固くなった筋肉や関節をほぐすと、血流・リンパの流れが促され痩せやすい体を目指せます。
冷えや代謝低下を防ぐためにも、お風呂上がりのストレッチで体をゆるめましょう。
私は冷え性なのでストレッチをして一石二鳥です!

【ポッコリおなかに!上体反らしストレッチ】
- 軽く脚を広げてうつ伏せに寝る 両手を床につき、上体を軽く持ち上げる
- 顎を反らしながら、腹筋を意識して上体をさらに持ち上げる
- ゆっくりと5回呼吸をして、元の状態に戻す
※無理をせずに、気持ちいいと感じる位置でキープするのがポイントです。
血流改善・リンパの流れの活性化・基礎代謝アップ・デトックス効果が期待できるので、毎日のお風呂にぜひ使ってみてくださいね。
最後まで読んでくださりありがとうございます。
落ちにくい脂肪を効率よく減らすには、脂肪がついた原因を突き止めて自分に合ったダイエット法を継続することが大切です。
ぜひ、自分に合った方法でスッキリ引き締まったお腹を手に入れましょう!!

