こんにちは!!
あやめです。


今回は「1週間でお腹痩せ‼︎
引き締め効果のあるトレーニング
〜知識編〜」です。


来週のイベントにお気に入りの
ワンピースを着ていきたいけど
ウエストが入らない…


そんなくやしい思いをしたことが
ある方は多いのではないでしょうか。








なぜ腹筋運動をしてもウエストの
くびれはなかなか手に入らないの
でしょうか。


ウエストを引き締めようと思ったら、
まずはウエストについての基礎知識を
知ることから始めましょう!


知識を知っておくことで、
より効果的に痩せられる
からです!



なんとなく、やっていては
なんとなくの結果になってしまいます。



やるからにはきちんと成果を出して
周りの人に見てもらいたいですよね?



では見てみましょう!!!


普通の腹筋運動だけでは効果なし?


ウエストを引き締めようと腹筋
トレーニングに挑戦する人が多いですが、

頑張って続けてもなかなか成果に
繋がらないことがあります。



実はこれにはわけがあります。



ウエストには3つの筋肉があり、
腹筋運動によって鍛えられるのは身体の
正面にある「腹直筋」だけです。


普通の腹筋運動ではなかなか効果が
現れないのはそのためです。


では、ウエストがくびれる筋肉は
何でしょう⁈



それは「腹斜筋」と「腹横筋」です!



「腹斜筋」は腹部の両サイドを支える
筋肉のことで、さらに「外腹斜筋」と
内腹斜筋」の2つに分かれます。


「外腹斜筋」は肋骨から骨盤にかけて
斜めに走っており、骨盤や内臓を支える
コルセットのような役目を果たしています。


「内腹斜筋」は骨盤のあたりから
肋骨にかけて伸びる筋肉で、
体幹を支えています。

 
腹斜筋の奥に水平に走るインナーマッスル
が「腹横筋」です。



ウエストのくびれを手に入れようと
思ったら、この2つの筋肉を引き締める
必要があります。 


常に脂肪燃焼を心がけましょう!!


ウエストは脂肪がつきやすいところです。
 

常に脂肪燃焼を心がけることが
大切です。


特に内臓につく内脂肪は、脂肪の中でも
燃焼しにくい特徴があり、一度ついて
しまうと落とすのが大変です。


運動習慣を身につけ、バランスのよい
食事をとることで新たに内臓脂肪が
つかないようにしましょう。








ポイントは腹斜筋!!


ウエスト引き締めのポイントは「腹斜筋」
です。


コルセットのように骨盤や臓器を支えて
いるこの筋肉を鍛えることで、
お腹を引き締める効果があります。


肥満ではないのにメリハリのないボディ。
その場合も腹斜筋を鍛えることで
くびれが作れます!



読んでくださり、
ありがとうございました。
 



次回は1週間で引き締められる
トレーニング方法を紹介します!