こんにちは!!
あやめです。


今回は「簡単にお腹の脂肪を落とすための
食事法!!」についてです。


美容に関する悩みのトップである
「ダイエット」。


その中でも特に、おなか痩せをしたい!
と考えている方は多いのではないでしょうか。


しかし「お腹痩せはなかなか難しい」
ということも周知の事実ですよね。



お腹痩せには運動も大切ですが、
それ以上に食事や食べ方も重要なんです。



今回は無理なくお腹をスリムにするため
に気をつけたい食事方法について紹介
します。



お腹の脂肪って1度ついてしまうと
痩せづらく、太りやすいというイメージ
ですよね?



なぜお腹の脂肪は落としにくいので
しょうか?



お腹周りにつく脂肪には「内臓脂肪」と
「皮下脂肪」の2種類があり、女性が
付きやすいのが「皮下脂肪」です。



皮下脂肪は、生活習慣病に直結しやすい
内臓脂肪と違って病気への要因には
なりにくいのですが、ダイエットをしても
なかなか落ちにくいという特徴があります。




というのも、運動や食事制限などの
ダイエットではじめに効果が現れるのが
内臓周りにつく「内臓脂肪」。



「内臓脂肪」が落ちた後に「皮下脂肪」が
落ちるので、ダイエットを長期間継続
しないと皮下脂肪へのダイエット効果は
体感しにくいのです。




他の部分は保ったままでお腹だけ痩せたい!
という人も多いですよね。



しかし、残念ながら狙った部分だけ脂肪を
落とす「部分痩せ」は体の構造上難しい
ことなのです。



お腹の脂肪を落とすためには、
全身脂肪を落とすことが
必要です。




以前にもお伝えしましたが、
女性の体の構造上、女性のお腹の
脂肪には子宮や卵巣などの重要な臓器を
守るという大切な役割があります。




そのため男性と比べ女性はお腹周りに
脂肪が付きやすい特徴があります。




ダイエットに必要なのが
「食事制限」「運動」です。



単純に消費カロリーが摂取カロリーを
上回れば体重は落ちますが、間違った
食事法や極端な食事制限は逆影響に
なりかねません。



ダイエットの基本である食事の考え方に
ついてご紹介します!



血糖値を安定させる

効率よく痩せるためには、血糖値を安定
させることが大切です。


食後血糖値の上がりやすいパスタや
ピザ、ファーストフードなどを常食すると
血糖値が乱高下しやすくなります。


体は血糖値が上がると、下げるために
「インスリン」というホルモンを
分泌します。


インスリンには血中のブドウ糖を
脂肪として体内に溜め込む働きがあります。


血糖値の変動が起こりやすい食生活を
送っていると、必然的に太りやすく
なってしまうのです。


これを防ぐためには、血糖値に影響しない
低GI値の食品を中心に食べること、食事と
食事の間に間食をとることが有効です。



これにより急激な血糖値の上昇を防ぐこと
ができるので、インスリンの過剰分泌を
抑えることができます。


とはいえカロリーオーバーしてしまっては
元も子もないので注意してくださいね。








間食にはバナナやナッツ類、無脂肪
ヨーグルトなどがおすすめです。

 


冷たい飲み物を避ける








冷たい飲み物や食べ物によって内臓が
冷えてしまうと、代謝機能が低下
しやすくなります。


代謝を促進するためにも、常温もしくは
温かい飲み物、体を温める効果のある
食事で体を冷やさないよう注意しましょう。



糖質制限はやりすぎない

ダイエット効果が高い、と一大ブームに
なった「糖質制限」ですが健康的に痩せる
ためにはある程度の糖質も必要なんです。



体脂肪を燃焼させるためには、体の
エネルギー源である「糖質」は
欠かせません。



また、行き過ぎた糖質制限は筋肉量を
減らし代謝を低下させる恐れがあります。



もちろん摂りすぎも厳禁ですが、1日に1
食程度はきちんと炭水化物(糖質)を
摂った方がよいでしょう。


飲酒はなるべく避ける

お酒のなかには、糖質過多のものもある
のでダイエット中の飲酒はなるべく避けた
が懸命です。


どうしても飲まなければならない場合は
ウィスキーや焼酎など糖質含有量が低い
お酒を選ぶようにしましょう。




お酒好きには辛いですが、
痩せれる体を手に入れるためには
おあずけするしかないですね。



いつもの食生活を見直して
スッキリお腹を目指しましょう!!



次回は今回に続く食事の際に気をつける
こと紹介します!!



よかったら読んでみてください!!




読んでくださり、ありがとうございました。