1番という恐怖

テーマ:
今 吉本坂46という 秋元康さんと



吉本がコラボして作る



アイドルグループのオーディションに



チャレンジしています。



Happyがこの記事を書いてくれたおかげで

私のあだ名は小ムスカ大佐になりました



いや



2位になりました。

それで会う人ごと



会う人ごといわれるわけです。



「1位いける!」



「センター取れる!」



そのたびごとに



「なれるわけないやん!」と本気で



反応しています。



と同時に 恐怖が来るわけです。



もし万が一1位になったらどうしよう、、、、。



アホですよねw



まだ四次選考、最終選考も残ってて



落ちる可能性だって大いにあるのに!



でも



意味がわからない恐れがくる



最初 アイドルオーディションって聞いて



アイドル面白そうやけど受かるはずないやろって



気持ちが半分以上あって



でもやるからには全力投球でと思って



書類と二次を受けたんだよね。



三次は自分cm作るのが楽しすぎて



結果どうでもいいって気持ちでチャレンジ。



で出た初日の結果が3位。



そこで少しビビったけど



まだ余裕があったんです。



でも2位になって みんなに1位になれると



言われてから 恐れが心を走るように



なりました。



私、人生でただの一度も1位になった



ことがないのです。



いつも2位のポジション。



脚本の新人賞も佳作だったし、



結婚も私は再婚相手というひとばかり。



それは 決して悪いことじゃなくて



とっても安心する場所なんです。



脚本だって5年 先生の陰で書いて



名前出なかったときが楽だったし、



独立してからも長い間



サブライターでした。



奥さんのいる人に恋をして



やっぱり2番目だったときもある。



これね



突き詰めて考えたことなかったんですよ。



でも



1位が怖いって気持ちに向き合ったとき



わかったの。



これ 私の無価値感です。



私は 2番は受け取れるけど



1番は怖いんです。



私が1番になれるはずがないって思ってる



1番の価値はないって 自分を思い込んでるんです。




今朝 それがふっとわかったら



怖くても 1番目指そうって思いました。



私が私に、



1番になってもいい、



あなたは1番にふさわしい人ですって



教えるために。



こう書きながらめちゃくちゃ怖いです。



でも






自分のために



1位を目指します。



今日が投票最終日。



良かったら投票してやってください



旺季と一緒にアイドルの世界を



見に行きましょう



今まで投票してくれた人も



1日1票投票できます。



旺季志ずか投票ページ



ひゃーーー



人生はチャレンジやのお



でもチャレンジがあるから楽しいね。



そして 自分を愛していく旅は最高に豊か




今日も人生にブラボーと叫ぼう!



噂の小ムスカ大佐