【キーランドカップ】

⑦マウンテンムスメがまさかの待機策。馬場もあってか、主張する馬がいなく①ヴァトレニが内から押し出されるように先頭で前半3Fは34.5秒の超がつくスロー。そして極めつけは4コーナーで後方馬が内4頭分をあけて回りメイショウミモザに関しては14頭分外を回っていた。これじゃ物理的に無理。てか普通に暴走レベル。先週の北九州記念同様、結局内をうまく立ち回った馬、騎手の1、2、3着。

本命ヴェントヴォーチェは思ったより後ろからだったがルメール騎手の最高な立ち回りにより勝利。不利がなければこのくらいは走れる馬。使い詰めが心配だがスプリンターズステークスでは狙いたい存在。2着ウインマーベルはほかの馬、騎手が自滅している中普通に回ってきての結果。斤量、展開を考えると勝ち切らなければいけなかった内容。今後は疑いたい存在。3着ヴァトレニは横山武史騎手が馬を信じ切った好騎乗。こういうう思い切ったことができるのがこの騎手の強み。

正直、先には全くつながらないレースになったことは間違いない。スプリント戦は基本混戦なので展開一つで簡単に結果が変わる。

 

【新潟2歳S】

⑦キタウイングは好調と先騎手に助けてもらった印象。てか何が勝ってもおかしくなかったメンバー構成でここで見せ場さえ作れなかった馬は今後も厳しそう。しいて言うなら⑤バグラダスはダートに戻ればまだまだやれる存在。