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陸上、短距離・ハードルのトレーニング

陸上競技、短距離、ハードルに関して。基本は練習日誌。2年のブランクからどうやったら最短で速くなるのか、書いていきます。


ということでウォーミングアップの具体例なのですが、

僕がよくやっているのを紹介します。

400mトラックがあるとして、
直線100mを流しとしてカーブをウォーキングに使います。
これをホームストレートとバックストレートでは流しをします。

これを3周から5周というかたちで。
最初はほんとに30%から40%くらいの出力でやっていくのですが、
最後の100は7割くらいでフィニッシュします。

これは自分が遅いジョギングでアップをするのが嫌だからです。

やっぱりジョグのときの走り方と全力のときではやっぱり力の入れ方とかフォームとか接地とかが
ぜんぜん違うし、そこの感覚を鈍らせたくないと個人的に考えているのでこんなアップの仕方をしています。

試合の日はこういうアップの仕方が多いかなと感じています。

2つ目はまったく違う形でやります。

これはよく冬季とかにやるのですが、まず走らないで補強から入ります。

スタビラを上下左右の後に片足バランス

スクワットジャンプ、前後左右ジャンプ、バーピージャンプなど全身運動を行った後に

ショート系40m 50m、60m などの距離を7割で何本か走ったり。
という形です。

前に紹介したアップは自分の感覚を大事にしたいときにやります。例えば種目練習がある日とか。

今回のは自分の筋肉を意識したいときによくやります。スタビラで、片足バランスで軸を作った後に

全身運動系の補強で自分のばねを確認→走りに結びつける

といった形です。

これは一人ひとりタイプがちがうので、じぶんがどんなタイプなのか認識するといいです。

意外とこのブログを見てくれている人がいるので

ちょっとテンションがあがりました。(=⌒▽⌒=)

これからもよろしくにひひお願いします