陸上、短距離・ハードルのトレーニング

陸上、短距離・ハードルのトレーニング

陸上競技、短距離、ハードルに関して。基本は練習日誌。2年のブランクからどうやったら最短で速くなるのか、書いていきます。

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ということで
更新できなくてすいません笑

ということでみなさん!

100mを走るにあたって1番重要なのが

前半と後半で走り方、フォームを変えていますか?

ということです。

100mの前半と後半では、
まったく違う走り方を求められます。

前半がはやい選手
→前半の走り方を後半まで続けるから
最後抜かれるのです。

後半が速い選手
→最初から後半の走りをしているから
加速できないのです。

まずどこから前半と後半に分けるのか、
ということなのですが、

0~40m前半
40~60m移行期
60~100m後半

というかたちで分けます。

スピード曲線では人間がトップスピードにいたるのは40m
40~60mはスピード維持区間
60~100mが減速区間になります。

後半を走りきるのには
リラックスが重要とか言われていますが、
そんな抽象的な表現に形容されないでください。笑

確実にテクニックといううものが存在します。
そしてこれは誰でも習得できるものです。

次は前半のテクニック、そしてそれを改善する方法を
書いていきたいと思います。