今年も、リクジムの受講生から、某大学のグローバル入試の合格者がでました。
国際社会で活躍できるリーダーとなる人材の育成が目的のため、
一般受験とは違い、
面接で人物をしっかりと見られます。
そのため、17,8歳の高校生では難関中の難関といえましょう。
どの大学も合格者予定数が少ないため、
ハイレベルな推薦入試となります。
近年、大学入試の多様化は進み、
特に推薦の中でも
グローバル入試は注目されています。
受験資格がTOEFL,TOEIC,IELTS等のかなり高い基準があり、
そのうえで面接が課せられます。この面接が合否を分けます。
特にグローバル入試は面接で決まります。
国際社会でリーダーとして活躍を期待されるので、
大学受験がゴールではなく、
大学で何を学び、卒業後何をしたいのか、
面接官に、熱く語らなければなりません。
今のことろ、リクジムからグローバル入試は数人が受験しており、
全員が合格しています。私も少し驚いています。
この面接の準備をしっかりとしているか、
ノウハウを持っているかが合否を分けます。
