「志望動機を言ってください」、
「当社を選んだ理由はなんですか?」、
「あなたの就活の軸は何ですか?」、
すべて同じことで、どこの会社に行っても必ず聞かれます。
給料がいいから、週休二日制だから、CMがかっこいいから、
人気企業だから、なんとなく好きだからと、
いろいろあると思います。
もし、これが本当の理由でも、これを言ったら
間違いなく落とされます。
何を言えばいいか?
それは、「自分はここで何をしたいのか」をいうべきです。
人が好きだから、車がすきだから、
人の役にたてるから、安定成長しているから、
これは、志望動機ではありません。
でも、8割の人はそう答えています。
志望動機の「したいこと」と会社が「してほしいこと」が
一致すれば、内定に近づきます。
この会社で自分のしたいことをして夢をかなえるんだ。
そのために、大学で一生懸命に準備してきたんだ。
といえる面接をしましょう。
理想は、会社に合わせて志望動機をつくるのではなく、
自分の志望動機にあわせて会社を選ぶべきです。
あなたのしたいことが
その会社にとって利益をもたらすと予想されれば、
面接官は、あなたを採用したいと思うでしょう。
面接官はあなたの意気込みに好感をもつようになります。
さらに一つ付け加えると、したいことの実現の可能性よりも、
そのことを一生懸命に考える意思をもっている人なのかが
重要だと思います。
