メンヘラブログ

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いつか強くなれます様に

Amebaでブログを始めよう!

みなさん、こんばんは。

 

日本に再び寒波が押し寄せているようで明日は雪の予報もあるとか?

 

風邪やお怪我なさらないようお気を付けください。

 

 

さて、私は某大手の運送会社に長らく勤務しているわけですが、、、

 

それも正社員ではなくずっとアルバイト、パートの繰り返しです。

 

高校生の頃から勤務をしていて

最初のA営業所からBベース店、その後C営業所にて勤務をしているわけですが

 

その中でもBベース店では1年弱程勤務していました。

 

ベースというだけあって数えきれないぐらいの荷物の個数

全国47都道府県以上にあるベース店への発送。

 

とにかくやりがいのある仕事でした。

 

確かに大変です、何回も辞めようとかこんなん無理だろ。とか挫折しかけた時もありました。

 

それでもやってこれたのは「尊敬する人」がいたからです。

 

その人は私の直属の上司で若く責任感とリーダーシップを発揮し所属していたポジションを

まとめ上げた人物です。

 

身長も高くとにかく元気で威勢のある人でした。

 

そんな姿にあこがれその人を追っかけそのポジションへ異動してきました。

 

まぁ結果としてはそのベース店の副ベース長とトラブルになり、こんな職場では自分の力を持て余す。と思い辞めてしまいましたが。

 

 

今でもそのBベース店には荷物の発送をしに行くんですよね。

 

そこで先日の話。

 

もちろん自分がいたポジションだけではなくその他のポジションとも連携を図る必要があったので

たくさんの同僚がいたわけです。

 

荷物を出し終わり帰ろうとするとお隣のポジションリーダーの方がいらっしゃって話し込んでました。

 

 

話していると向こうから長身の人と小柄な人がこっちへ歩いてくるんですよね。

 

 

そう、私が尊敬してやまないリーダーでした、そしてもう一人は年上ですが私の後輩。

 

お久しぶりです。と挨拶を交わし、その後輩が社員になったとの事でその話に触れると

リーダーが「こいつ面接のときなんて言ったかしってる??」

 

私は面白半分で「なんて言ったんですか?www」と聞くと

 

「尊敬している人が二人います、それは(リーダー)さんと(私)さんです」って言いましたって。

 

 

それに続けてリーダーが「あの頃の(ポジション)は強かった、負ける気がしなかったもん。」と。

 

更にそれに続けて後輩が「今でも戻ってきてほしいと思ってます。」と笑顔で言ってくれました。

 

私も戻りたい気持ちはなくはないですが今でもトラブルの原因を作った副ベース長がいるので

それは非現実的。

 

 

 

でも私にも尊敬してくれてる人がいるんだ。と。

 

少しは努力も報われたのかなって思いました。

 

 

あなたには尊敬する人がいますか?

 

 

それでは。