一番最初に読んだ伊坂幸太郎作品

この作品を読むまで本は借りるものだったけど
買うようになったきっかけになったものだ

"陽気なギャングが地球を回す"

映画化もされている作品の1つ

映画の方はあんまり良くなかったけど、そういうことはよくあること

登場人物のキャラクターがすごく濃くてきちんと描かれていた

ああいう人になりたいなぁとか
ああいう人が近くにいたらイイなぁとか
ああいう人が近くにいたらマジでウザいだろうなぁって感じた

あと、銀行強盗事件に居合わせるのは経験したくないことだけど
彼らのやる事件だったら、是非居合わせたい
一番最近読んだ本の名前

著者は東野圭吾さん

東野圭吾さんの作品って全部長いイメージがあるのは私だけだろうか…

この作品もそこそこ長くて、読めば読むほど東野圭吾さんってどんだけ頭イイんだ?
って思う


内容的には秘匿で作ってた自衛隊の高性能ヘリが盗まれちゃうって話
犯人にはそれなりの意図があったりなかったり


読み始めというか最後らへんに入るまでははっきり言って
読むのやめちゃおっかなぁ…
って思うぐらい内容が薄く感じた

東野圭吾さんの頭が良すぎて自分が着いていけなかっただけかもしれないけど

最近、伊坂幸太郎さんの作品ばっかり読んでたからってのもあるかも

最後は展開が一気に来て、ワクワクしながら読めた
そして、生活する上で意識してないことを考えさせられた




無関心ほど恐ろしい物はない
11月21日
昼過ぎから
いつも行ってるクライミングジムで
いつものようにボルダリングをしておりました


6級課題
一度は制覇したんだけど
壁の張り替えがあって課題が結構変わったからやり直し

壁の角度45度手前に倒れてる状態からスタートして
途中で垂直になって登りきってゴール

っていう課題なんだけど

どーもクリア出来ず…

ひたすら頑張ってたら、垂直な壁に入ったところで落ちた

床には30センチぐらいのマットが敷いてあるんだけど

背中から落ちてしまい(高さ150センチ~200センチ)

息ができず、声が出せず

ひたすらもがいて

落ち着いてから、歩いて移動し
横になって数時間安静に

普通に生活できるようになったんだけど
やっぱちょい痛い


ってことで12月01日に会社の診療所へいってきました

レントゲンを数枚撮ってみたところ
背骨が圧迫骨折してるっぽいから
おっきい病院で検査を受けなさい
ってことだったんで
今から行ってきます