かなり前に読んだ本
この本によって恋愛観、人生観がだいぶ変わったように思う
作者は辻仁成
単行本は短編集でいくつかの話があったはずだけど、目下の恋人しか覚えてない
彼氏が友達に彼女を紹介するとき、「俺の目下の恋人」と紹介する
彼女はそう言われることを嫌がり、何故そのような紹介の仕方をするのか不思議に思っていた
そして、彼の祖父母の家を訪れた時に謎が解明されるっていう話
だったように思う
何年も前に読んでそれ以来読んでないから、想い出は美化されるのと同じ様に脚色されてしまっているかもしれない
変わった私の恋愛観というか結婚観
結婚って何のためにするの
子供がいるなら結婚って大切だと思うけど…
一緒に居たいんなら、紙の手続きなんて必要ないんじゃない
一緒に居たいんなら居ればイイじゃん
故に結婚願望なし