一番最初に読んだ伊坂幸太郎作品

この作品を読むまで本は借りるものだったけど
買うようになったきっかけになったものだ

"陽気なギャングが地球を回す"

映画化もされている作品の1つ

映画の方はあんまり良くなかったけど、そういうことはよくあること

登場人物のキャラクターがすごく濃くてきちんと描かれていた

ああいう人になりたいなぁとか
ああいう人が近くにいたらイイなぁとか
ああいう人が近くにいたらマジでウザいだろうなぁって感じた

あと、銀行強盗事件に居合わせるのは経験したくないことだけど
彼らのやる事件だったら、是非居合わせたい