4月は・・・ | アブエリータの備忘録

アブエリータの備忘録

Yesterday is history,
Tomorrow is a mystery,
Today is a gift.
That's why it is called "present".

いつの間にか5月に入ってしまった。

4月は、体調を崩したこともあったが、かなり活動的な月だった。

大学病院のリウマチ科へ3回、消化器科へ1回、皮膚科へ3回通い ダッシュ 友人とのランチが5回 衣類の整理もしたし 一年で最大の行事である神社の例祭も済ませた 

その間、ブログを書かねば…と思いつつ忙しい日々を過ごし、気がつけば半月も過ぎていたということだ。しかしながら、皆様のブログは欠かさず拝見しておりまする。


行動記録を書いた手帳でこの4月を振り返ってみると、全くもってフツーに健康な人のスケジュールだ。とても病人のモノとは思えない身体のことだけ言えば確かに元気になったと思う。


治療の効果が出てきたのか、リウマチの痛みが軽くなって、日常生活で出来るようになったことを思いつくままに・・・:

朝、ベッドから起き上がるのに片方の肘が使えるようになって、足で反動をつけなくても起きられるようになった。

神棚にお参りするとき、拍手の音が鳴るようになった。

洗顔のとき、両手で水をすくって洗えるようになった。

洗濯物を干せるようになった。(パシッとしわをのばすことはできないので、ヒラヒラとゆらすだけ)

パンツのホックが止められるようになった。(ただしゆったりとしたサイズのモノ )

お風呂に一人ではいれるようになったタオルに石鹸をつけて身体を撫でるくらいはできるし 髪の毛も洗えるようになった(ダンナにはたまーに背中を洗ってもらうだけ )

片手でドライヤーが持てるようになった。(最悪時の握力が5㎏だったのだが、今は10kg )

バッグの中から楽に財布を取り出せるようになった

エプロンの後ろのヒモを結べるようになった。

・・・等々

「こんなこともできるようになったんやなあ・・・ 」としみじみと感じることが増えた。自分のことが自分でできることのありがたさ

そしてストレスも半減したダンナに手伝ってもらうことが減った分だけイライラが無くなったからだ。


イヌの足ふきタオルも一緒くたに洗濯されることもなくなったし・・・私の下着(パンティ)の片足だけを二つのピンチで挟んでさかさまに干されているのや、丸まった靴下や袖が入ったままの長袖シャツが干されているのを見なくても済むようになったし・・・靴下の片方が無くなることもなくなったし(3足分は依然として行方不明なんでや )・・・


シャモジを入れっぱなしにした炊飯器のご飯がパリパリの【干し飯】になることもなくなったし・・・途中で裂けてしまって切れ目すらわからず、いざ使うときに全く使えないラップを捨てることもなくなったし・・・


「半分に切れ」と指示しても3対1に切ったり、レモンを「縦に切れ」と言う前にすでに横に真っ二つに切ったり、とにかく指示通りに野菜を切れないダンナに地団駄踏むような思いをすることもなくなったし・・・食器棚からお餅や卵の黄身がこびりついたお皿を取り出すこともなくなったし・・・


などなど、などなど、腹立ちすぎて忘れたこともいっぱいあるけど、とにかくこういうストレスから解放されたら、私の病気も快方に向かうというものだ


ブログが更新されなくて、「また病んではるんやろか・・・」と心配をしてくださっている皆様、ジワジワ元気になっていますのでどうかご安心ください。

誰も来ないお庭でこんなことをしているひとときもあります。工作の作品群を見ていただければ、いかに遊んでいるかがおわかりかと・・・