離婚うつからの立ち直りカウンセラー原 つよしです。
離婚後は、様々なネガティブな感情(怒り、悲しみ、後悔、孤独感、絶望感、などなど)を抱えてしまうのは当然のことだと思います。
こういった感情が継続して強くなると、さらには下記のような症状・思考・行動に繋がってしまう場合もあります。
・元パートナーや浮気相手に復讐したい。
・希死念慮
・自分の言動のコントロールができない
・人が信じられない
・今までの人生がわからなくなる
・自分が何者かわからなくなる
・自分が壊れていく
・フラッシュバック
・精神疾患
感情も思考も行動も、ごちゃごちゃで整理がつかず、事実なのか想像なのか現実なのかもわからなくなったり。
精神的だけでなく、眠れない、食欲がない、意欲がない、身体が重く感じ動けないなど、体調にも症状がでます。
混乱した頭の中(思考)、心の中(気持ち・感情)、体調面を整理する必要があります。
整理する基本的な方法としては、以前にも紹介しましたが4つ(心理面・精神疾患・行動・身体的)に分けるとか、悩みと問題(現実的な問題)を分けるなどします。
そして、視点を増やす。選択肢を増やす。客観視する。という方法で、考え方・捉え方を見直していく作業をしていくと、だいぶ整理されると思います。
カウンセリングでは、問いかけや会話をしながら、少しずつ頭の中、心の中、行動など整理していきます。


