離婚うつからの立ち直りカウンセラー原 つよしです。
離婚の原因が自分にある場合は、離婚後の「自分」に対して、自己嫌悪になったり、自分を責めたり、否定的になったりする人もいます。
離婚の原因が自分になくても、「自分がもっと我慢すれば良かったのかな」とか「子どもにかわいそうな想いをさせてしまったな」と自分を責めてしまう人もいます。
こういった感情とどう向き合っていくのか?
「離婚」という事実は消すことはできませんが、そこにある「感情」をどうにかすることはできます。
「事実」と「感情」をきちんと分けて考えることが大事です。
過去の出来事を「心の傷」とするだけでなく、「成長」や「意味」へと再構築していくことはできます。
次回は、具体的なアプローチ法をご紹介します。
