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離婚からの立ち直り

公認心理師/精神保健福祉士 離婚経験のカウンセラーが綴る「離婚から立ち直る方法」離婚後は、喪失感、孤独感、絶望感、後悔、憎しみ、恨み、怒りなど様々な感情に押しつぶされそうになります。でも、必ず新たな1歩を踏み出せる日は来ます。

離婚うつからの立ち直りカウンセラー原 つよしです。

 

カウンセリングにはいろいろな療法があって、いろいろなカウンセラーがいて、カウンセラーにはいろいろな考え方や方針やスキルがあります。

 

資格も心理系だと国家資格は「公認心理師」です。

国家資格ではありませんが「臨床心理士」は大学院までいかないと取得できません。

あとは民間だと「産業カウンセラー」のように長期期間必要でないと取得できない資格や、数時間の通信教育で取得できるものまで、たくさんあります。

 

私個人的には、「資格」があるから優秀だとか効果があるとは思いません。

※ちなみに、「カウンセラー」はなんの資格もなくても名乗れます。

 

心理学者のマイケル・J・ランバートが提唱した「セラピーの効果要因」というものがあります。

心理療法で、効果にどのような要因が関係しているかというものです。


以下の4つの要因が、効果に影響しているとされています。

 

1. クライエントの要因 40%

(クライエント自身の性格、環境、人間関係などセラピー外の影響)

 

2.セラピー関係 30%

(セラピストとの信頼関係や安心感、共感など)

 

3.技法・介入 15%

(使用される心理療法の技法)

 

4.希望・ブラセボ 15%

セラピーに対する期待感や希望・信じる力など)

この説には、異論もあるようですが、この4つは大事な要素だと思います。

 

相談者さんの立場としては、クライエントの性格とか環境と言われても・・・っていう気もしますよね。

自主性とか能動的とか積極性のような取り組む態度のような気がします。

 

大事なのは、やはり2番目の相談者さんとカウンセラーとの信頼関係だと思います。

安心感はカウンセリング効果には一番大事です。

これは、医者と患者との関係でもいえるような気がします。

 

でも信頼関係を築くには、ある程度の回数を重ねないと関係性は築けないですね。

だから、判断としてはホームページやこういったブログなどを参考にして、あとは、まずは1回は会ってみて、自分と合うか合わないか、自分の相性の感覚で決めることですね。感覚は大事です。

 

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