いつもお読みいただきありがとうございます。小児睡眠コンサルタントの森田麻里子です。
GW中もおうちにいらっしゃるクライアントさんの中には、これを機にねんねトレーニングをするという方も。一方で、GWは旅行で、帰ってきて落ち着いてからねんねトレーニング、という方もいらっしゃいますね。
ねんねトレーニング中、特に最初の数日は、赤ちゃんは泣きます。
生活習慣をしっかり改善した後なら、寝かしつけの習慣を変えることに対して抗議しているだけなので、心配は要りません。
でも、それでも、多かれ少なかれ泣きます。
子どもに泣かれるのは、責められてる気分にもなるし、ご近所さん大丈夫かなとか、精神的に本当に疲れますよね。
特に授乳や添い乳の習慣がある場合は、最初の数日、お父さんに寝かしつけを変わってもらうのも良い方法です。そうでなくても、翌日の日中に休めるように、お父さんが家にいる時期を狙って(例えば、金曜日の夜からとか、連休中にとか)ねんねトレーニングするのがおすすめです。
ねんねトレーニングで一番避けたいのは、途中まで粘った後にあきらめてやめてしまうことです。寝かしつけ方法をコロコロ変えることはお子さんを混乱させますし、次にねんねトレーニングを計画した時に、より大変になる可能性があります。
それを避けるためにはどうしたらいいか>>すべてに納得してからやること!です。
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