はじめましての方はこちら▶森田麻里子プロフィール

■■ご提供中のサービス■■
15分オンライン無料診断受付中!
詳細・お申込みは▷▷▷こちらから☆*

■■メディア掲載■■

AERA with Baby 最新号掲載!

ハフィントンポストエビデンスに基づく育児情報・連載中!

 

いつもお読みいただきありがとうございます。小児睡眠コンサルタントの森田麻里子です。

 

GW中もおうちにいらっしゃるクライアントさんの中には、これを機にねんねトレーニングをするという方も。一方で、GWは旅行で、帰ってきて落ち着いてからねんねトレーニング、という方もいらっしゃいますね。

 


ねんねトレーニング中、特に最初の数日は、赤ちゃんは泣きます。

 

生活習慣をしっかり改善した後なら、寝かしつけの習慣を変えることに対して抗議しているだけなので、心配は要りません。

 

でも、それでも、多かれ少なかれ泣きます。

 

子どもに泣かれるのは、責められてる気分にもなるし、ご近所さん大丈夫かなとか、精神的に本当に疲れますよね。

特に授乳や添い乳の習慣がある場合は、最初の数日、お父さんに寝かしつけを変わってもらうのも良い方法です。そうでなくても、翌日の日中に休めるように、お父さんが家にいる時期を狙って(例えば、金曜日の夜からとか、連休中にとか)ねんねトレーニングするのがおすすめです。

 

ねんねトレーニングで一番避けたいのは、途中まで粘った後にあきらめてやめてしまうことです。寝かしつけ方法をコロコロ変えることはお子さんを混乱させますし、次にねんねトレーニングを計画した時に、より大変になる可能性があります。

 

それを避けるためにはどうしたらいいか>>すべてに納得してからやること!です。

 
ねんねトレーニングはかわいそうなんじゃないか?
泣くのは耐えられない。
将来への影響があるんじゃないか?
添い乳するのが子どもの幸せなのでは?
・・・
 
と思っているうちは、やらないほうがいいです。
 
ねんねトレーニングをすることで、子ども自身がぐっすり眠れるようになる。
親としても睡眠不足が解消すれば、もっと愛情を注いであげられる。
眠り方を教えてあげるのが、親としての愛情だ。
 
くらいに思えると、まず大丈夫でしょう。
 
夜間も1〜2回の授乳を続けながらねんねトレーニングすることはできますが、添い乳を続けるのは難しいと思います。
 
また、授乳の頻度が減ることのリスクをお話すると、ねんねトレーニングをご希望されない場合もありますが、それはそれで良いことです。
 
リスクとベネフィットを知った上で、判断していただけることが大切かなぁと思っています。
 
twitterもはじめました→こちらありがちなキラキラ

友だち追加

ラインの友達検索から《@yww3557r》でも登録できます。

※@マークは必ずおつけください。登録無料、削除はいつでも可能です。

 

ハフィントンポストでは、育児の最新研究をご紹介しています♪こちらもぜひご覧ください。