小児睡眠コンサルタントの森田麻里子です。
 
先日、2ヶ月の赤ちゃんについてご相談いただいたクライアントさんから、嬉しいご感想をいただきました。
 
生活リズムとセルフねんね練習についてアドバイスさせていただき、3ヶ月半で寝かしつけが必要なくなったとのこと!本当におめでとうございますスマイルくん
 
↓↓同じような月齢の方に、参考になると思います!

 

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先生にお願いすることにしたきっかけは生後2か月頃。その頃は、娘がなかなか眠らずどうしようかと悩んでいました。
 

自分が眠くて眠くてどうしようもなくて、だっこしたまま娘を寝かせ、自分はそのままソファーに座ってどうにか睡眠をとったこともありました。どうにか夜は眠ってくれても、お昼寝は抱っこ紐に入れたままでないと全く眠ってくれませんでした。

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まずはいただいたジーナ式の本を読んだのですが、とてもこんなスケジュール通りの生活なんてできないと途方に暮れていたところで、友人から森田先生の書かれた記事を紹介してもらい、相談してみることにしました。

その結果、現在生後3カ月半ですが、寝かしつけなしでベッドで眠ってくれるようになりました。
ガッチガチのスケジュールに従った生活もしていませんし、いわゆる厳しいネントレもしていません。

先生からはまず、「2か月(相談時)の月齢を考えると厳しいネントレが必要なタイミングではないよ。」
とおっしゃっていただきました。厳しいネントレや管理が必須と思っていたのでとてもホッとしました。その上で、自分たち家族の生活に無理のない範囲で、生活を整えていきました。

・・・
まずは夜寝から、だっこの状態ではなくベッドに横になった状態で寝てもらえるようにしました。手を握って、おしゃぶりを試しながら最初は1時間以上かかっていましたが、徐々に時間は短縮されていきました。


指しゃぶりとの相性が良かったこともあって、指しゃぶりをマスターしてからは、ベッドに置くだけで、必要なら指をしゃぶり自分で眠ります。日中の遊び、昼寝のバランスが良かった日には10分もかからず、自力で眠ります。

昼寝は苦戦し続けましたが、先生にアドバイスいただいた、「眠そうだなというサイン」を見逃さなくなってからは、
指しゃぶりのマスターと相まって上手に眠れるようになりました。ただ昼寝ができるようになっただけではなく、遊ぶ時間は機嫌よく楽しく過ごせることが増えたこともとても嬉しいです。
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私が森田先生に相談をした理由のひとつは医師免許をお持ちだということでした。

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先生は小児科がもともとのご専門ではありませんでしたが、医師としての基本的な知識がおありになる上で、根拠の明らかな情報を精査されているので安心して相談することができました。


また、ネントレ関連の情報や書籍もたくさんありますが、自分の子の状況と月齢を加味してアドバイスいただけたのもとてもよかったです。今後、また眠らない時期や難しい状況に直面することもあるかと思いますが、教えていただいたことをもとに、娘と楽しく健康に過ごせればと思っています。

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寝かしつけの改善に遅すぎるということはありませんが、早めに対処した方が、改善もしやすいです。このお子さんの場合は、お母さんが本当に良いタイミングで改善を決意してくださったと思います。

 

S様、本当にありがとうございます。これからも娘さんの育児、楽しんでいってくださいスマイルくんハート

 

 

 

 

 


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週刊東洋経済に掲載されました!

テーマ:
小児睡眠コンサルタントの森田麻里子です。

 

今週の週刊東洋経済の『若手医師が拓く未来』というコーナーで、取材&掲載していただきました!爆  笑

 

 

つけていただいた見出し・・・嬉しい!


そうなんです。私、寝かしつけの相談を通して、ママパパが『やりたいことをやる』のを支援したいんです。

 

 
ビジネスの雑誌なので「働く女性」ってなってますが、それだけじゃなくて、趣味を極めるとかもいいですよね。
 
でも、睡眠不足と育児の疲れでフラフラだと、何をやりたいとかも思い浮かばなくなってきます。まずはやりたいことを探すところからかも。
 
子どものために犠牲を払うんじゃなくて、ママ・パパが自分の人生をちゃんと楽しむことが、一番子どものためになるんじゃないかなと思います。

 


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小児睡眠コンサルタントの森田麻里子です。


我が家では、大人は障子の和室で寝ているのですが、外の看板の光が明るく、夜中でも寝室が明るい&東向きのため、朝早く強烈な光が差し込むのが気になっていました。

 

そこで、お友だちの睡眠コンサルタント、川口リエさん

https://coucou-luna.com/

に教えていただいた、100均の材料でできる遮光方法を試してみました!

 

材料は、アルミレジャーシート(3枚)、面ファスナー(2セット)、両面テープ、ホチキスです。

 


キャンドゥで買いましたが、レジャーシートは1重だと光が結構通るので、2重に。


二つ折りにしてホチキスでとめていき、足りないところは別のレジャーシートを切って両面テープで貼りわせます。


最後に面ファスナーを適度な大きさに切り、窓とシートの左右上端に貼れば完成です。

 


この方法の良いところは、面ファスナーで遮光シートを貼り付けるので、必要ないときは外せるところ。窓には面ファスナーを貼るだけなので、壁を傷つけずに済みます。

レジャーシートが軽いので、万が一引っ張って落ちてきても、怪我する心配はありません。

 

肝心の遮光性能ですが、同じベランダに面した2級遮光カーテンよりも暗くなります!


隙間から光が入ってますが、これは私の工作能力の問題ですシートを窓より大きめに作ったり、面ファスナーでとめる部分を増やせば、より暗くなりそうです。

 

 

工作はちょっと時間かかりますが、1時間くらいでできました。買えるなら本当は買いたいのですが、こういう風に使える遮光シートなんて、売ってないんですよね。


おかげさまで、私の早朝覚醒も解決しました。壁を傷つけたくない方には特におすすめです!


ぜひ試してみてくださいスマイルくん

 


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