【2025引退ブログ】
NO.5 志波葵
「”好き”が導いてくれたもの」
《プロフィール》
学年:4年
学部学科:コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科
出身校/前所属チーム:十文字高等学校
ポジション:MF
背番号:11
マイブーム: 行きたい場所探し、温泉
座右の銘: 努力を惜しまず、謙虚に感謝することを忘れない
幸せだと感じる瞬間:写真を見返すとき
モチベーションを高めたい時に聞く曲(曲名/アーティスト名): りんどう/ WANIMA
いつか挑戦してみたいこと: 日本の柔軟剤を使い尽くす
【他己紹介】
ある時突然、「葵を一言で表してみて!」と言われて、一番に浮かんだ言葉が「天真爛漫」。一応3個下にこんな無邪気な質問をニッコニコな顔でしてくる可愛らしい人なんです。そんな葵さんは少し不器用で、練習中「Don’t think, yes feel !」といって勢いだけで乗り切ろうとする一面もまた可愛らしい。そして極めつけは、試合中に見せる可愛いジャンプヘディングはもう名物。少し上達しているのは嬉しくも、少し寂しささえ感じています。
葵さんは感受性豊かで、喜怒哀楽もわかりやすい。というより顔に出やすい。
何かいいことがあった日は「キャー!」と飛び跳ねて喜んで、少しでも納得いかないことがあれば眉間にしわを寄せて素直に不満を表す。誰かがけがをしたときには本人以上に悲しそうな顔をして、でも次の日はいつもの満面の笑みでみんなの中心に戻ってくる。無邪気だけどあったかくて、人としての優しさがそのまま表情に出ているところが、葵さんの好きなポイントの一つです。あの笑顔に、助けられた人は少なくないはず。
そしてピッチでの葵さんは本当にかっこいいんです。
誰よりも声を出して、誰よりも走って、誰よりもチームのために動く。試合のハーフタイム、息を切らせながらもみんなの目を見て「まだいけるよ!」「楽しもう!」と言ってくれたあの感じ、、、常にみんなを前へと走らせてくれていました。
近くで本音を語り合ったからこそ感じるキャプテンとしての覚悟。本当に尊敬できる人です。葵さんがこのチームを考え続けてくれていたから、どんな日でも、どんな状況でも、みんなが‘’帰ってこれるチーム‘’になっていた気がします。
葵さんの明るさも、優しさも、弱さも、本気も、全部ひっくるめてこの一年の葵さんは最高のキャプテンでした。これから先も、葵さんが作ったこのチームの空気は絶対に残り続けます。
葵さん、本当にありがとう。
他己紹介には程遠い内容になってしまいましたが濃い時間を共にした葵さんのブログが楽しみで仕方ありません。葵さんらしいブログを一緒に楽しみましょう。
名木野桃嘉(1年/スポウエル/前髪ステキ)
155cm界隈のスーパースターあおいさん。身長同じなのに足長く見えるの羨ましい。(膝下が長いからそう見えるらしい、ほんとに長いかはわからないけど。)そんな長いらしい足を活かして、幾度となくチームのピンチを救ってくれた。さっきまで自陣にいたのに気づいたら相手ゴール前にいて、得点も取れてアシストもできる。ほんとにスーパー。関カレ最終戦であおいさんにアシストできた時は心の底から嬉しかったです。個人的今シーズンのベストゴール。最終戦で4年生としてかっこよすぎる姿をみんなに見せてくれた。水島さんはよく「できるまでやる、やり続けた選手が最後にチャンスを掴める。」っていうけど、これを聞いていつも1番最初に思い出す顔はあおいさん。ヘディングも、とんでもない急加速のドリブルも「ほんとにできないんだよねー、ドリブルとかしたらどっか行っちゃう」とか言いながら苦手なことを自虐ネタにしていっぱい絡んできた笑。でもその弱さを受け入れて笑いに消化するのがあおいさんなりの向き合い方なんだと思う多分(笑)。絶対に逃げずに向き合い、積み上げる。最終的には目に見える結果として成果を上げる。コツコツやることが苦手な自分にとって、あおいさんの姿勢はめちゃめちゃいい刺激でした。「できるまでやる」を体現する姿、本当にかっこよかったです。自分ももっとやらなきゃだね。
今年は主将としても見えない大きな重圧を背負ってきた1年間だったはず。それでも常にチームの先頭に立ち進むべき道を示してくれた。持ち前の明るさと笑顔、勢いでみんなを渦に巻き込み、その風に乗ってチームはどんな時でも前に進むことができた。あおいさんがいなかった順天戦、あおいさんの偉大さ痛感しました。あおいさん自身にとっても試合を休むという決断をしなければならないほど、大きな分岐のタイミングだったはずなのに試合前にLINEをくれた。どこまでいい人なのか。それほどチームに大きな愛のある主将。今年は特にその愛を存分にみんなに与えてくれた。その裏にはどんな想いがあったのか。そして立教で過ごした時間をどう振り返るのか。必見です!!
高畠七海(2年/スポウエル/パーマ好きだよ)
今年の大トリを務める葵さんの他己紹介を書かせてもらえるなんて大変光栄です。この3年間ピッチ内外で1番過ごす時間が長かった葵さんのことを少しでも知ってもらえれば嬉しいです。
葵さんと話すきっかけになったのは間違いなく自分が立教への合格も決まり、高校も卒業してからの練習参加。待望のキーパーを逃すまいとばかりに渉外ということもあってか、持ち前のコミュ力と明るさで人見知りの自分にもたくさん話しかけてくれました。その後も連絡先を交換しては、「どう?一緒にやらない??笑」との連絡。葵さん自身も「しつこいかもだけど」と、連絡をとり続けてくれて、もう一度練習参加に行くことになったときには、前から友達だったかのような絡み。自分から仲良くなれるタイプでもなく、最近のブログで周りからかまちょと暴露されている自分は、まんまと葵さんに心を掴まれてしまったようです。笑 凛(1年/生命理)の言葉を借りるなら、完全に葵さんの粘り勝ちでしたね。笑
それからというもの、ほぼ葵さんの後ろにくっついてきたこの3年間。本当に妹のように可愛がってくれたこと感謝しています。
ピッチ内では、誰よりも声で、姿勢で、プレーでチームを引っ張り続けてきた葵さん。攻撃でも守備でも持ち前の起動力とタフさでチームに貢献し続けてくれました。今年は主将として、いろんな想いを抱え、悩み、苦しいことも多くあったとは思いますが、さすがのチーム愛。誰よりもこのチームのことを好きでいたからこそ、このチームのためできることをやり続けてくれました。いつになっても締めや挨拶では口が先走ってカミカミになったり、日本語がおかしかったりと、そこもおそらくチームを和ませるために意図してやってきたのでしょう。そこまで計算してチームに笑顔のタネを播くことができる人なかなかいないです。
女子チームに全てを捧げてきた葵さんが綴るブログ読んだら泣くと思うのでその準備して読ませてもらいます。ブログのデータとびそうになって大焦りしたりと、長い時間かけて温めたからには最高傑作期待してますよ。
桑名杏奈(3年/副将/スポウエル/155cm界隈)
となりの「しば」は「あおい」、略して志波葵。
なんといっても我らが主将、志波葵。
大変光栄なことに他己紹介を務めさせていただきます、葵のビジネスパートナーこと主務の宮尾玲亜(4年/主務/数)です。
今シーズン、女サカは恋人だと言っていた私と共に、女子チームを愛し女子チームに愛され(?) 女子チームに全てを捧げて来た、まさに名主将主務コンビとも言えるだろうか。
そう言いたいところだが、常に1つ上の主将主務の凄さ、存在感の偉大さに頭を悩ませてきただろう。
嫌でも比べられるし比べてしまう昨年と今年、大きな重圧を背負いながらチームがうまくいかない時も前を向いて引っ張り続けてくれた。悩むことも多くて辛い時期も、戦績が伴わずに引け目を感じてしまう瞬間もあったはずなのに、葵らしい色を出してピッチ内外で頼もしい主将として存在し続けてくれた。
1年生の時グラウンドの隅っこで泣いていた葵が、2.3年生の時自分のプレーや試合の結果に左右されてしまうこともあった葵が、4年生になって後輩達を気にかけてチームのために自分を犠牲にしている姿を近くで見て、この1年に懸ける覚悟を肌で感じた。
こんな主将についていこうと思った選手は多いはず。
ピッチ内でも、どうやって出してるんだと思うほど高すぎる声でチームを鼓舞してくれて、22歳らしさを感じられない運動量で攻守において存在感を示し、覇気あるプレーでチームに貢献していた最高のCPだった。
練習の始めと終わりの挨拶が早口すぎるところも、結構な頻度で噛んじゃったりしらけちゃったりするところも、元気でキラキラした笑顔も、ドーナツお姉さんなところも、過負荷でちょけちゃうところも、全部愛される主将だった。
名主将主務になれたかはわかんないけど愛され主将主務にはなれたよね。笑
本当にありがとう。お互いお疲れ様!
あと1週間最高に楽しもう!
たくさんの苦悩を抱えた今シーズン、立教での4年間、今までのサッカー人生が詰まった素敵なブログになってることでしょう。
主将のブログ、流石に読みましょう。読んであげてください。
宮尾玲亜(4年/主務/数/ペットボトル論理解できない)
絞りきれず、各学年の自分への愛溢れた代表4人に他己紹介をお願いしました。
読んでいただいて分かるように、もう愛が溢れてて困っちゃってます。嘘です。4人とも本当にありがとう。他己紹介だけで字数を使いすぎると何か言われそうなので、みんなへの返答はお手紙にして返します。
改めまして、女子チームのラストを飾らせていただきます。コミュニティ福祉学部スポーツウエルネス学科4年主将の志波葵です。
まず初めに、日頃より立教大学体育会サッカー部に多大なるご支援、ご声援をしてくださる皆様に感謝申し上げます。
今シーズンは関カレ目標達成には届きませんでしたが、グラウンドまで足を運んでくださる皆様の応援が選手一同励みになっておりました。都リーグ優勝という目標に向けて残り2試合全力で戦い抜きます。今後とも体育会サッカー部女子チームの応援をよろしくお願い致します。
今年は人前で話す機会が増え、年々語彙力の成長を感じられると思いきや、甘噛みがご愛嬌になってしまっていますが、毎日更新される素晴らしいブログに感銘を受けながら、自分らしさを全開に綴ります。最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
勝つということ
女子チームに入部して1年目、関カレ2部1年目。「立教を強くする」そう意気込んで入部したが、現実は甘くなかった。
ありがたいことに1年生から試合に出させていただいたが、18試合で1分17敗。毎週末に突きつけられる敗戦。入部前に思い描いていた理想とは異なり、勝てる未来が見えない、サッカーが楽しくないと思うと同時に自分自身の不甲斐なさを痛感した。高校サッカーとのギャップに苦しみ、図に乗っている自分が心底嫌いになり、本当は分かっているのに自分の弱さと向き合うことを逃げることばかり考えたりして、なぜ試合に出ているんだろうと苦しくなってグラウンドの端っこで酸欠になるまで大号泣したこともある。けれどそんな自分を見離さないでいてくれた女子チームの暖かさに何度も救われた。かほさん(23卒)、ひなさん(23卒)あの時は本当にありがとうございました。今では笑い話になっているでしょうか?
チームは守り抜くことに必死で、ボールを持てる時間はほとんどなく、勝ち点1を得ることに精一杯。先制点を取っても、心のどこかで「追いつかれちゃうんだろうな」と気持ちの根底部分が弱っている私がいた。そんなシーズンを耐えながら過ごしているうちに、最下位で入れ替え戦を迎えた。
こんなにも緊張で眠れなくなるほどの試合は後にも先にもなかったと思う。私は今まで支えてくれた人たちのために必ず「勝利」の2文字を届けたい一心で山梨大との入れ替え戦に臨んだ。
莉子(4年/心理/電車の寝ピクは程々に)のスーパーゴールで勝利し、残留することができた。ホイッスルがなった瞬間、安堵と同時に今までの辛い思い出が蘇り、「勝つ」ことはこんなにも嬉しいことだと改めて感じることができた。たった一つの勝利がこの耐え抜いたシーズンの全てを報いてくれた。
だから私は、「勝つ」という最高の瞬間を味わうためにも、やり続けることをやめないと心に誓った。
本当の愉しさ
2年目は色々な意味でたくさんぶつかった。
ポジションの変更、部活の方向性。
前者に関しては、初めての経験でとにかくチームのために走った記憶しかない。慣れないポジションであるにも関わらず、私を信じて使い続けてくれた水島さんには感謝しかありません。前期の上武戦で史上最強のメンタルブレイクをかましたこと本当にすみませんでした。(今では部活を休むなんてもっての外です)ボランチとして、私にしかできないことを見つめ直すシーズンだった。このチームに今求められることを見出し、ロングボールのセカンド回収、CBが潰した後のサンド、そして何よりフィルター。「いい守備から、いい攻撃へ」をとにかく意識した。1人の選手としてまた一つ成長できた経験だった。
後者においては、幹部決めの際に同期と正面衝突。これからの女子チームをどうしていくのか。瑠月(4年/文/バナナ最近見ない)とも泣きながら腹割って話したのも今ではいい思い出だね。
「今のように和気藹々とサッカーしたい」それとも「the部活としてサッカーしたい」
この意見が私たちを対立させた。私はもっと上を目指していきたい。女子チームを1部に上げるために来た。だからこそ人数比が4:1であろうと意見を曲げることはできなかった。最終的には先輩方の仲介もあり、話し合いは丸く収まったが、結論は出なかったと思う。けれど私の想いに迷いはなかった。
自分にできること
いつサッカーができなくなってもおかしくないと身に染みて感じた3年目。
女子チームにヘディングの元祖師匠、野乃子さん(25卒)が加わり、最もサッカーが楽しかったシーズンだった。この時から人数も増え、ベンチ外になる選手も出てきた。試合に出られることが当たり前ではないと思うと同時に、競争率が高まることが内心嬉しかった。その分、練習の質も強度も上がるし、少しサッカーらしいサッカーができるようになったのではないかと感じられた。
だが、東海戦の幸奈さん(25卒)の怪我。受け入れられなかった。試合中なのに不安で押しつぶされそうだった。でも今まで先頭を走り続けてきてくれたその背中を見ていたから、なんとしてでも勝ちたい思いがあった。その後もプレーすることを余儀なく終わらされ、誰よりも悔しい想いをしていたにも関わらず、練習中も試合中も如何なる時も全力で私たちをサポートしてくれていた。ピッチに立っていないのに、存在があるかと錯覚するほど偉大なキャプテンだった。
そんなキャプテンから急遽受け継いだキャプテンマーク。誰よりも声を出し、試合に出られない4年生のために毎試合全力で戦った。それが今の私にできる最大限のことだった。正しかったかは分からない。けれど4年生は来年も闘う私たちのために最高の舞台と積み上げてきたものに自信を兼ね揃えてくれた。
そんな4年生になりたいと心から思ったシーズンだった。
ただがむしゃらに
あっという間に時が過ぎて、気づけば4年目になっていた。
3年生の頃から副将を務めていたこともあり、主将になる覚悟は私なりにできていた。今シーズンは自分の全てを捧げる勢いでとにかく女子チームのことだけを考えようと心に決めていた。
けれど蓋を開けてみれば、昨年の主将の偉大さを感じては、比較してしまう自分に嫌気が差す日々だった。
『2月16日』
まだ新体制が始まって、2週間しか経っていないこの時期に私の携帯のメモにこう残っていた。
「結構キャパオーバーかもしれない。しんどい。辛い。なんでキャプテンなんかやろうと思ったんだろ。自分が無理。」
正直何があったのか覚えていない。チームの先頭に立ち、引っ張っていかなければならない存在であるにも関わらず、弱音を吐いている場合じゃないと思うと同時に、私の中でもどうしたらいいのか分からない気持ちが交差して、すごく苦しかった。
誰にも言えない気持ちを抱えたまま、立ち上げ期間を過ごした。けれど驚くほどにチームは好調だった。その一方で上手くいきすぎて不安を抱える選手は多くいたと思う。そんな中、関カレ初戦を迎えた。
入部して初、初戦で勝ち点3を掴み取ることができた。けれどこの後の試合から何かが一気に崩れ始めた気がした。よく立ち上げ期間から水島さんが言っていた「関カレはそんな甘くない。」本当にその通りだと思った。
今年、頼もしい1年生が入部し、女子チームは新たな挑戦に足を踏み入れた。今までのロングボール主体の3年間のサッカーとは異なり、繋いで自分たちでボールを保持してゴールを奪いにいくサッカーに変わった。だからこそ毎試合後、プレー面でもメンタル面でもチームとして話すべきことがあったはず。そこから目を背けて、みんなが言いたいことを言えない曖昧なままにしてしまったことが、チームが成長するための一歩を逃してしまった原因だと思う。
5/21(水)
練習時間をミーティングに充てた日。この状況をなんとしてでも変えなければいけないと思い、急遽開かせてもらった。だが、このミーティングが意味あるものにできたのかは今でも分からない。
「勝ち点3」が求められる状況で練習する以外に方法はないと思っていたが、試合に出たくても出られない仲間、特に同期の2人の想いを聞くたびに、全員が歯痒い気持ちを抱いたままのチーム状況にしてしまったことが率直に申し訳ないと感じた。
そしてミーティング後の理歩(2年/コミュ福)の涙は忘れられない。こんなにも悔しい気持ちを持って必死に頑張っている選手がいるのに、その頑張りを最大限に引き出せていないことが情けなかった。さらに会って間もないのに、なぎがその夜に連絡をくれた。言葉全てにすごく救われ、こんな私について行きたいと思ってくれている人に、全力で応えたいと思った。
そこでやっと気づいた。「主将だから」に捉われすぎていた、全ての先を行かなくてもいいんだ。確かに私は、幸奈さん(25卒)のような圧倒的なリーダーシップや統率力も持っていない。けれどチーム一人ひとりと同じ目線で向き合って、一緒に悩んで、一緒に成長していける主将でもいいではないかと思えた。仲間と歩幅を合わせながら前に進むことも、私なりのリーダーシップだと。
一生忘れない後期の順天戦。
苦渋の決断の末、大学院を受験することにした。受けるか迷っている時から、研究計画書を書いている時からなぜか泣いている私がいた。全ては進路を決め切ることができなかった私のせい。自業自得だ。と強く言い聞かせていたが、残り3試合どうしてもこのメンバーと一緒にサッカーがしたかった。女子チームのみんなの顔を見ると湧き出る安心感も、試合前の円陣も、心底サッカーを楽しんでいる姿も、みんなと勝利を分かち合う瞬間も、ベンチから出し続けてくれる鼓舞の声も、全てがいつの間にかかけがえのないものになっていた。
だからその場にいれない分、みんなを最高の状態で送り出すことが私の使命だと思い、練習でも相手の強度をなるべく再現しようと試みては、とにかく雰囲気を作ってみんなが自信を持って試合に臨めるように取り組んだ。試合の前日まで私にできることを全てやる、私のことは二の次くらいの気持ちでいた。
運が良かったのか分からないが、面接に呼ばれる順番が1番最後だったため、試合の配信を見ることができた(ハーフタイムに面接でした)。今までの私なら、出られなかった試合に対してもどかしさだったり、いなくても大丈夫って思いたくないから素直に応援できないとか思っていたけど、この試合は違った。自分が出られなくて悔しいではなくて、最後まで諦めずにチームのために戦っている姿、あんちゃんやなぎを筆頭に常に声を出し続けているみんなの姿がとても逞しく、嬉しかった。配信を通しても分かる、勝つことへの執念、熱量。
その場にいることができなかった悔しさ、みんなに負わせてしまった責任、情けない自分への苛立ちなど感情がぐちゃぐちゃになり、入試帰りの車でまた泣いた。それほどみんなとサッカーすることが自分の中では最も大切で、好きだった。
だからこそみんなに迷惑をかけた分、残り2試合必ずチームに貢献して笑顔で終わろうと思った。
入部して以来、苦い思い出しかない上武戦。
その週の金曜日、同期と話した。
「今、何をモチベーションにサッカーしてる?」
その言葉を放った瞬間、込み上げてくるものが沢山あった。泣いても笑っても関カレはもう2試合しかない。ただ淡々とこなすなんて絶対したくなかった。それは同期全員同じ思いだと分かっていたからこそ、このままでは後悔すると思った。話の終点はなかったが、目標達成が難しくなった今、自分たち4年生ができることは、後輩たちのために最高の舞台を残すこと。その想いは全員同じだったと思う。
そして迎えた試合当日。なかなか点が入らず、守備陣も粘り強く守り続ける展開。そんな中、今シーズン初得点を挙げることできた。大好きな女子チームのみんなと一緒に試合に出られる喜び、みんなが駆け寄ってきてくれる何にも変えられない瞬間。試合中、誰よりも声を出して鼓舞してくれる玲亜の目に浮かんだ涙。本当にこのチームでよかったと思えた。
最後の最後までみんなに支えられた最終節、ムサタン戦。
前半から明らかにみんなの足を引っ張るプレーの連続で、水島さんに「葵、一回落ち着け」と言われたことを鮮明に覚えているくらい焦っていたのだろう。
けれど私の中で、「やばい、このままだと絶対後悔する。」と何度も頭で言っていた。逆効果だったのかプレーは空回り、悪化する一方。ハーフタイムベンチに戻ると、みんなはしっかり話し合っているのに、私は声を出すと何かの栓が外れてしまいそうで、何かを堪えるのに必死だった。水島さんの指示も耳に入ってこない。1人で焦っているそんな状況に限界がきた。後ろに立っていた理世に「苦しい」と一言だけ言い、みんなから背を向けてしまった。4年生として、ピッチに立つ者として恥ずかしくて情けない。だが、同期の心強い支えのおかげで、後半開始前の円陣で泣き顔を笑顔にしてくれる後輩たちのおかげで、切り替えてピッチに戻ることができた。
莉子が途中交代で入ってきてくれた。やはり同期がいるだけでどこか安心する。そして莉子にアシストができて、私自身もばたの最高のプレゼントから得点という形でチームに貢献することができた。だがそれを遥かに超える玲亜と理世の途中交代。4年間誰よりも悔しい経験をしてきた2人と最後に、同じ関カレのピッチに立つことができたことが本当に嬉しかった。
4年生みんなをここまで連れてきてくれた後輩たちには感謝しかありません。本当にありがとう。
今シーズンの関カレを一言で言い表すなら、
「あと一個決めていれば、守り抜いていれば勝てたのに」
これじゃダメだってわかってた。昨シーズンの結果を上回るためには“惜しい”で終わらせてはいけないって、最後の最後にみんなを引っ張るのが私の役目だって。
主将としてチームを勝利に導けなかった自分の未熟さが情けなかった。試合後に何度も見た後輩たちの涙。実力がない分、声と姿勢で体現しなければならないのにやりきれていない自分がいることに腹が立った。
なかなか勝つことのできない期間も、全員が変わるきっかけを探していたと思う。現状維持はまずいと思っていたはずなのに、進むべき道をずっと照らすことができなかったこと本当にごめんなさい。
けれど、何があっても私を信じてついてきてくれてありがとう。
「4年生のために頑張りたい」「4年生のために勝ちたい」と言ってくれるたび、このチームの主将であり続けることができて、本当に良かったと心の底から思わせてくれました。そんなみんなと出会えたこと誇りに思います。
戦績で見れば、女子チームの成長を止めてしまった。目標達成には及ばなかった。
でもみんなの中に残るものは今年の順位だけですか?
私は違うと思う。この耐え抜いたシーズンから自分自身と向き合う勇気、緊張感の試合の中で最高のパフォーマンスをするためのメンタリティー、うまくいかない時ほどやめずにやるしかない根性、そしてみんなの中に芽生え始めている自信。これ以外にもみんなの中に残るものがあったはずだ。
今年の立教は間違いなく強くなっていた。毎日が学びの連続で、新たなことに足を踏み入れた以上、乗り越えなければいけなかったことが多くあった。上手くいかないことなんて数えきれないほどあった。分析しては、何度も繰り返し起きる反省点は山ほどあった。それでも下を向かずに、愚直にやり続けた結果が、気づかない間に一人ひとりの中で自信に変わっていたはず。間違いなく成長の糧は積み上げられている。
だから私は断言できる。
「これからの立教は強い」
みんなの1年をそばで見てきたからこそ胸を張って言える。
最後にみんなに伝えたいこと。
「あなたの原動力は何ですか?」
就活の時、どれだけ考えてもしっくりくる答えが見つからなかった問いだ。
でも今なら堂々と答えられる。
「好きだから」
これが私の原動力。でなければ17年間もサッカーをしてない。
今までサッカーしかしてこなかった私は、他の選択肢を選ぶことができなかったのかもしれない。けれど小学生の砂いじり期も、中学の貴重な体験も、高校のレベル違いの人たちが揃った中でのサッカーも、女子チームで過ごした4年間も全て「サッカーが好きだから」突き進んでこれた。
今年1年、思い通りに行くことの方が少なかった。そして今までのサッカー人生の中で1番苦しかった。でもそれ以上に得られるものがあった。
全員が納得するようなチームを創れなかったかもしれない。ついていくことに不安もあったかもしれない。けれどみんなが私を「主将」にしてくれた。
みんなの前では絶対にどんな時も明るく、笑顔でいる。チームに不安を与える存在になってはならない。過負荷の時も、チームの雰囲気重いなと思う時も、モチベーションが上がらない時も、どんな時も人の表情や言動で変化に気づけるようにいつもアンテナを張って、心の支えになると。
なぜここまで尽くせることができるのか私でも不思議に思うが、ただ単純にみんなに女子チームを好きでいてほしかった。そのためならなんでも出来たこの1年。「女子チームが好き」私自身ずっとこう思えてきたように、ここがみんなにとって自分の居場所であってほしかった。そして帰ってくる場所があることを忘れないでほしい。
私の原動力は「好きだから」だった。
だからみんなには自分なりの原動力を見つけて、とことん貫いてほしい。どんなことであっても、信じて走り続けた先には、「自分らしさ」を見出すことができているはず。
往復何時間もかけて富士見まで来て、夜遅く家に帰る人。親元を離れてまで一人暮らしをして頑張っている人。サッカーがなくなる日常が想像できなくてやめられない人。怒られても次の日練習に来る人。怪我をしていて、復帰目処が見えなくてしんどい人。うまくいかなくてプレーに自信が持てない人。頑張っているのに報われない人。様々な想いを抱えている選手がいると思う。けれど胸に手を当てて聞いてみてください。それでもやめないのはなぜですか?自分を奮い立たせているのは何ですか?
出た答えが自分の原動力だと思います。
最後に、こんなにも尽くしたいと思えるチームの主将になれたこと心の底から幸せです。本当にありがとう。
大好きな女子チームへ
○1年生
とにかく可愛くて仕方がなかった1年生。
少し会わないだけでシャイになっちゃうけど、サッカーへの想いは人一倍熱い愛(1年/心理/椎茸推しのきのこマスター)、本当に笑いの天才で存在感半端ないけど、ちゃんと自分を持ち続けられるちょっと泣き虫な、空(1年/経営/TikToker)、同じポジションでずっといい刺激をもらってた。同じ匂いがする負けず嫌いな、未颯(1年/スポウエル/クラッシャー)、沢山悔し涙流したけどよく戻ってきてくれたね。小さいのにその爆発力はどこから来てるのか知りたい後輩力No.1、きじ(1年/文/帰国子女いじり苦手、直属後輩①)、ご飯6杯もおかわりすることに衝撃を受けた。突然のチャンスもしっかり掴んで今じゃ頼もしすぎるまなかまん(1年/コミュ政/コケコッコー)、十文字の縦関係とはもうおさらばしていいんだよ。いつもニコニコ笑顔なのに試合じゃみんなを置いてく立教屈指のスピードスター、夏奈(1年/スポウエル/補食命、直属後輩②)、静かなの?毒舌なの?いまだに掴めない。とにかく足振って、思い切ってプレーするゴリゴリFW(になってほしい)うい(1年/法/ニヤニヤ)、怪我にも負けず、貪欲に努力し続ける賜物。女子チーム1小さいのか?愛奈(1年/スポウエル/上手くいかなくても笑顔!)、立教の次期トリックスターになるに違いない、復帰が待ち遠しい咲(1年/スポウエル/笑い方独特)、強靭なメンタル保持者。何を言われても絶対に挫けない雑草魂の持ち主、凛(1年/生命理/ロングスロー飛びスンギ)、何でも話せていじり倒してくる唯一無二の後輩。たくさんの重圧がある中で一緒にチームのために常に全力で戦ってくれた最高の相方なぎ(1年/スポウエル/匂いで分かる)、1年生の母。サッカーができなくても選手のことを想って万全の状態を整えてくれる二刀流わたりこ(1年/コミュ政/いつも前髪綺麗)。
率直にこの学年ともっと一緒にサッカーしたかったです。とにかく向上心しかないこの学年だからこそ、各々辛いことがあっても何事にも一生懸命だったと思います。今までのサッカーとは全く異なって、戸惑うことも悔しいことも絶対あったはず。けれどそんな素振りは見せずに全力でついてきてくれたこと本当に嬉しく思います。金曜夜練で上級生がいない中でも自分たちで雰囲気を作って、強度の高いトレーニングをしてると聞いた時、この学年のこれからがとても楽しみになりました。最後に、立教を、女子チームを選んでくれてありがとう。最後の最後までみんなで走り抜けてください!
○2年生
4年生とサッカーが大好きすぎるよね2年生。
発声が生きがい?アイドルグループ結成かな?どれだけ悔しい思いをしても這い上がる気しかないヘディングバディ理歩(2年/コミュ福/2代目声出しはもちろん任せたよ)、幾度の怪我をしても折れることなく自分に向き合い続ける。そして山登りは合いの手担当、希佳(2年/スポウエル/ピンクのナップサック)、どんなに辛くても大丈夫、「楽しむ準備」の先に見える景色が最高でありますように、美祐(2年/スポウエル/ダンサー、直属後輩③)、サッカーは泥臭く。どこから声出てるのか本当不思議だけど、いるだけで面白くて話が絶えない莉里(2年/スポウエル/凸凹姉妹)、本当ボールに愛し愛されチームにいつも落ち着きをもたらしてくれた。そして日本語の揚げ足取りしてくれたね、ばた(2年/スポウエル/バモ)、盗人走り?江戸走り?鈍足ズの一員。ゴールへの掟を胸に最高のストライカーになってね、遥香(2年/スポウエル/モンチッチ)、守備は嫌いだけどGPSの高強度は常に1位。回しで鬼になるのはごめんだよね、夏歩(2年/社/莉子さんの自転車拒否)、本当に大きな決断をして戻ってきてくれてありがとう。おかえりスピードスター、まっぴー(2年/コミュ政/副社長)、誰よりもウエイトの重量上げられると思う、逞しいMGゆき(2年/コミュ福/海パン)。
女子チームに入部してくれた時から、この学年のサッカーにかける想いに内心嬉しく思っていました。気持ちが熱い分、思い通りに行かなくて涙を流したりすることもあったと思う。けれどいつも2年生の底上げに助けられていました。その気持ちを忘れずにやり続ければ、必ずみんなが思う強い立教になると確信しています。初めの頃のように純粋にサッカーを楽しんで、強い基盤を築き上げてください!
○3年生
そばで支え続けてくれてありがとう3年生。
執拗に女子チームに誘ったのがいい思い出だね。色んな苦悩、葛藤に向き合いながら立教のゴールを守り続けてくれてありがとう、あんちゃん(3年/スポウエル/皮はどこまで食べるの?)、笑顔ランキングの1位は譲らないよ。いつもドンピシャなロングボール最高でした、英(3年/スポウエル/みんなのママ、直属後輩④)、女子チーム1芯が強くて、物事を客観的に見れる努力家、碧寧(3年/法/今日の補食は何かな?)、人が良すぎるが故に思い悩むこともあったと思う。けれど覚悟決めた道に間違いはないよ。らしさを忘れず突き進んでほしい、夕奈(3年/スポウエル/パン作ろう)、もっと殻破って伝えていいよ。迷う必要ない。3年間コンビ組んでくれて、カバーも沢山してくれてありがとう、夢奈(3年/コミュ政/フィルターの鬼)、次はみんなを引っ張る番。上手くいかなくても貪欲にやり続けることが大事、名菜(3年/スポウエル/ジャマイカ代表)、偉大な先輩を追い続けているうちに、替えが効かない存在になっていた、未歩(3年/スポウエル/あんぱん)、常に選手を万全のコンディションに整えてくれるトレーナー、アップ時間には厳しめ、あや(3年/スポウエル/アップ前の円陣有無確認)。
1番過ごした時間が長い分、頼りない部分を感じられたことが多くあったはずです。それでもずっとついてきてくれてありがとう。後悔だけはしないように、今できることを最大限やれば絶対大丈夫です。全員で3年生らしい色のチームを創ってください。そして個々の良さをなくすことなく、チームをみんなで引っ張っていってください!みんなならできる!期待しています。
○同期へ
ありがとう。手紙で書きます。
○水島さん
4年間見続けてくれてありがとうございました。厳しいことを言われた時も、図星なことを言われて泣かされた時も、全て自分をしっかり見てくれていたが故のことだったと感じています。試合中に聞く「あおちゃん、ナーイス!」聞けなくなるのが寂しいです。4年間いい意味で熱苦しい監督のもとでサッカーをしていたせいか、最近鼓舞する声かけが似てきてしまっていることに危機感を感じています。ですが女子チームに入って良かったと思えたのは間違いなく水島さんのおかげです。4年の初めの頃、「お前は1人で抱え込みすぎるから、それで潰れないか心配。」そう言ったの覚えていますか?1年経った今、水島さんから見た私はどのように見えていますか。あの時から少しは成長できていたら嬉しいです。試合中も常に背中を押し続けてくれて、チームを引っ張る存在として送り出してくれたこと本当に感謝しています。立教での4年間のサッカーは楽しいよりも苦しいことが多かったです。でも、女子チーム愛が最も強い水島さんがいてくれたから頑張ろうと思えていました。本当にありがとうございました。
○ふーさん
3年間フィジカル面で沢山お世話になりました。ふーさんに膝下が長いと言われ始めてから女子チームの中で足が長そうに見えるキャラになることができました。ふーさんアップを始めてから、怪我をする選手も減り、全員が身体パフォーマンスへの重要さに気づけたと思います。プレーの面でも、分からないことを質問すれば、その次から頭を整理して臨めるくらい的確なアドバイスをしてくださいました。そして1番感謝を伝えたいのが、最終節のムサタン戦後の締めの挨拶の際、「人として成長する」という話の中で自分の名前を出してくれたこと、今シーズン自分がやってきたことが間違っていなかったと思わせてくれました。本当に沢山ご迷惑もおかけしたと思いますが、真面目に取り組むことができ、成長できる環境を作ってくださりありがとうございました。
○いっしーさん
スタッフとして残ってくださりありがとうございました。GPSの管理をはじめ、選手のサポートなどいなくてはならない存在でした。キーパーをやっていただいている際に、真正面にシュートを何度も打ってしまってすみませんでした。何事にも一生懸命ないっしーさんが変わらず女子チームにいてくださったこととても大きかったです。本当にありがとうございました。
○とびさん
4年間本当にありがとうございました。菫さん(25卒)を始めとする「飛田教」から沢山話せたこと嬉しかったです。私が1年生の時の入れ替え戦のアップで「VICTORY」で場を和ませてくれたこと本当にありがとうございました。勝利の神様です。練習中、女子チームの人数が足りない時も、誰かが怪我した時も気にかけてくださり救われた選手も多かったと思います。そして最後に金曜朝恒例の回しもチャンスは残り1回ですよ。ちゃんと足は最大限に伸ばして、カバーお願いします。4年間沢山構ってくださりありがとうございました。
○男子チームのスタッフの皆さん
まさきさんには嘘が通じないくらい、人を見られているような気がしました。ですが話していくうちに、冷静に考えて、俯瞰的に物事を見られるようになりました。金曜の回しも股を何回通されたことか。敵いません。浅井さんは挨拶するたびに笑顔でいじってくださいました。自分がいなくなるのは寂しいかもしれませんが、最終節見に来てくださると嬉しいです!その他にも現在チームを離れてしまったスタッフの方々、女子チームへのサポート本当にありがとうございました。
○家族へ
どんな環境下でもサッカーを続けさせてくれて本当にありがとう。自分や兄弟がサッカーをするためならどんなことでも協力してくれて、どれだけ遠くても試合の応援に必ず来てくれて自分の頑張る活力になっていました。父は毎試合後に口頭で言えばいいのに、文面で試合の反省点を送ってきたりしてくるけど嫌いではなかったよ。でも小学生の時の特訓は本当に嫌いでした。おかげで両足が蹴れるようになったけど。あといつ何時でも駅まで送り迎えしてくれてありがとう。母はいつでも私の味方でいてくれた。そしてサッカーをやめる判断をするのを内心嫌がっていたのは知っている。でもいつも私の行きたい方向へ導いてくれて、背中押してくれてありがとう。そして夜練で帰りが遅い日もご飯を作って待っていてくれて、私の話を親身になって聞いてくれて毎日家に帰るのが楽しみでした。
兄は私とサッカーを出会わせてくれてありがとう。今は離れているけど試合見てくれて、気にかけてくれてるの嬉しいよ。弟は運動神経悪いとかゴールパフォーマンスダサいとかそういうことばかり言ってくるけど、陰ながら応援してくれてるの知ってるよ。次は弟の番。大学サッカー悔いが残ることなくやり切ってください。応援いきます。
家族の支えがなければ、こんなにも恵まれた環境で、最高の仲間とも巡り会うことができなかったと思います。サッカーをここまで好きにさせてくれてありがとう。
まだまだ手間のかかる娘ですが、その分たくさんの恩と愛を返していきます。
最終節も変わらず応援来てね!いつも本当にありがとう!
長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。
引き続き立教大学体育会サッカー部へのご支援、ご声援の程よろしくお願い申し上げます。
やっぱ好きやねん、立教。
〈お気に入りの写真〉
ありがとう同期
この瞬間のために
関西遠征・同立戦
大好きな得点板前
やり続ける意味
ありがとう相方
4年生引退ブログは本日にて終了となりました。
ありがとうございました!
これからも立教大学サッカー部女子チームの応援よろしくお願いいたします。







