明けましておめでとうございます。


お正月からコロナがまた騒がしい事に
なっていますね。
まあ、もう、緊急事態宣言は勘弁願いたい。


去年も色々忙しかったです。
年末に、過去の男を振り切ったのは
自分的に成長できた事を発見できたので
再会したのよりそちらの方が嬉しかった。
(ザ・踏み台…)


でね。
昨年のクリスマスイブに、一枚の葉書が届いた。
ふーん今時喪中ハガキを直筆で書いてくるなんて
珍しい人だね(毛筆だったから)
で、誰ですか?と思ってフムフムと読んでて


違うや!
これは、私が待ってたものじゃないですか!


…というのは
とあるきっかけで出会った男性に、
私がオススメしたい本があって
「是非あなたに読んで欲しい、それでどんな感想を持つか興味がある」と話しており。
で、その話をすっかり忘れたようなころに
ようやく本を送ったのですが
それから何もメールでも音沙汰なかったんです。


まあ、送って一週間くらいは
何か言ってくるかな?と期待してたものの
忙しく日常過ごしてて
またまた忘れてた。
そのお返事だった、というわけ。


その方とは一度しかお会いしていないけど
そしてよくしゃべる社交的な方というのとは
程遠い人なんだけど
なぜだか不思議と気があったのです。


話してる途中から
あ、この人すごく打ち解けて来たな。
って瞬間があって
ちょっと皮肉っぽい話し方をする人っていますよね?
そういう感じだったのが
そのあとからすごく素直に話してくれてるな、
っていうのが伝わってきて、嬉しかったのです。
多分、そんなやすやすと、
誰にでも心を開くタイプの人ではなさそうな人だから
余計に嬉しくて。


で、葉書には短く読んだ本に感動した事が書いてあり
その後。


…共感できる魂に出逢えた事を感謝しております
また、お目にかかる日まで



って、これ、え、
ラブレター!!??
じゃないスか??!!



だって
なーんも思ってない女に
ただ本のお礼言うだけのために
共感できる魂 なんて言葉、
普通書きます??
共感できる魂って、それソウルメイトって
やつじゃない?
私はそう解釈する事にしたよ。



やー。
私はこれは、人生の中で
10本の指に入るくらいに
嬉しかった。本当に。
そっか…私の事ソウルメイトと思ってるんだ。
私も特別感を抱いてました、勿論。



(ちなみにこのブログにも書いた事がある人ですよー
うひうひ)



私の路線は間違っていない、
また一つ確信できた出来事でした。


遠く離れている大切な人達に
いつか会った時、素敵な人と言ってもらえるように
今年も色々頑張ります。