不要な水分と結びついた熱の影響を受け続けると、血液成分のバランスが失われ、皮膚の潤いや栄養が損なわれるようになります(血虚)。「内燥型」のアトピ-性皮膚炎は、このようにして始まります。
この段階に入ると、皮膚がカサカサに乾き、細かい屑となって剥がれ落ちるようになります。
痒みは夜間に強くなります。顔のつやが悪い、元気がない、不眠、筋が引きつるなどの症状が出てくる。成人性のアトピ-性皮膚炎では不要な水分と結びついた熱が病因となるのに加えて、身体に必要な栄養、や潤いが損なわれているため、症状が複雑で治療も困難になります。またsテロイドホルモンを使用してきた場合はこの傾向がさらにひどくなります。
今日の言葉
想像力の豊かな人は人の心の痛みが分かるようになる。
こんなことをしたら相手はいやだろうな。苦しむだろうな---そんな想像をめぐらせる「心の力」がある。
活字離れの時代になると「思いやりのない社会になる」恐れがある。(希望対話)