漢方薬・気功 リキツ薬局

漢方薬・気功 リキツ薬局

こころとからだに自然の力 社団法人 日本薬剤師会


漢方薬・気功 リキツ薬局

漢方薬・気功 リキツ薬局

大阪府東大阪市中石切町2-3-45
電話・FAX 072-985-7173
10:00~19:00
定休日 木曜・日曜
要予約:相談時間 1時間

(ホ-ムペ-ジアドレス)

http://www.rikitsu.technoswest.co.jp/



 

膝関節下の湿疹

 

 

 

20代後半の男性,陰陽の肝経と胆経に添って両足に湿疹

 

オ―リングテストで感情面はイライラで反応、5行では肝で反応、解剖図で肝臓、胆のうで反応。  

見事に肝胆の経絡に気滞の異常。

おそらくストレスで肝胆の経絡に気滞があり熱ができ湿疹として現れたようです。

漢方薬と気功整体で自律神経のバランスを整える。

オ―リング反応は正常にもどる。

気とオーリング。

 

 

最近オーリングを利用して身体の不調を調整していますが不思議と病位とオーリングが一致します。

心にエネルギーをとられているとき個人によってエネルギーが薄くなる場所が違っています。

病は気からです。

その人の交感神経の興奮状態で体のエネルギー状態が変わります。

昔の人の研究心のすごさに驚かされます。

 

具体例は次回から。

お知らせ。

今月から日曜日、月曜日、木曜日が定休日になりました。

病気の気について。

 

いつも私たちは簡単に病気になったと言っているが、この気ほど大切なものはないと感じる今日この頃です。

現代医学では全く無視されていますが東洋医学では一番大切にされています。

気の乱れを考えないで病の診断するのは片手落ちです。

病は身の病、と心の病のふたつに分類します。 身の病は医者が治すことができますが心の病は無理です。

心の師となるとも心を師とするなかれ、自分を信じるのも大切ですが必ず自分を追い詰めてくる事態が起こります。

そんな時人は神仏をもとめます。

日頃から自己以外に神仏を信じる魂を養うことが本当に大切と感じる日々です。

 

 

脳梗塞

50代男性6年前梗塞になり手がしびれる状態になって病院に行く。上手く血栓がながれ後遺症もなく仕事に復帰。

今回も同じ状態になる。

一度血栓になる人は2,3回脳梗塞になる傾向にあるという、気功整体は続けられていたが漢方薬の服用をすすめていたがなかなか受け入れてもらえなかった、今回自分でも怖くなり漢方薬の服用と週に一度の気功整体に真面目に来られています。

肩こり、ふらつきが楽になってきています。

間質肺炎

今20代、70代、80代の3人の間質性肺炎のかたの治療をしているが決定的な治療法がない。

20代の女性は元気になられ仕事に復帰されました。血中酸素濃度も99と問題ありません。

あとの二人は漢方薬と整体で現状維持のじょうたいです。

その時その時の症状に応じて漢方薬の投薬で対処しています。

またいい方法があったら報告させて頂きます。