ネフロ-ゼ:腎臓上皮(細尿管)に病変がはじまる、蛋白尿、と浮腫、尿量が少なくなる
顔面」が蒼白で浮腫となり全身の倦怠感を訴える。
腎炎: 腎臓の中の糸球体に始まる。浮腫、蛋白尿、のほか血尿をともなう。
重症では腎臓部の痛み、発熱、呼吸困難、血圧の上昇。
よく使われる漢方薬
小柴胡湯、五苓散、当帰芍薬散、越婢加朮附湯
(考察)
急性期は西洋医学を主にされ漢方薬は補助的にされるのがいいと思います。
中医学では「腎」は身体の水液代謝のかなめ。
生命エネルギ-のもとを蓄える。
両親から授かった精は、「先天の精」と呼ばれ腎に蓄えますが使われるうちに足りなくなり
「後天の精」に補われますが。
後天の精は脾胃によって飲食物からつくられ全身におくられる。余った精、「腎」に蓄えられる
必要に応じて気、血、水に変えられる。
腎の成長、発育の働きは骨格を充実させ「髄」をつくります。泌尿、生殖、内分泌、脳の一部を含む。
今日の言葉
「自分が変わろう」
何かあるとすぐ人を責める、人のせいにする
それは「自分を見つめる勇気」がないからです。
そこから暴力もおこる、いじめも起こる。
勇気はないのではなく出さないのです
勇気は取り出すものです
よき友と励ましあい取り出すのです。
勇気を出すときドキドキする、恐怖も覚える。
「怖くない」のが勇気のある人ではない。
震えながらでも「一歩前に出る人」が勇気ある人なのです。「希望対話」より
