陰病終わり | 漢方薬・気功 リキツ薬局

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こころとからだに自然の力 社団法人 日本薬剤師会



大陰病

少陰病

厥陰病-----いづれも身体にエネルギ-が少なくなった状態。


少寒論-----陽病(熱)、陰病(寒)に分けて観察されています。これで少寒論を終わります。次回から


「漢方一貫堂医学」から観察してみます


森 道伯先生


日本人を三大証分類し体質改善の方法をしめした



解毒体質、瘀血体質、臓毒体質という三つのパタ-ンに分類した。


解毒体質

一般に浅黒く、痩せ型、小児期にはいわゆる疳の病をはじめ、気管支炎、鼻炎、を患いやすく、成人して結核、神経衰弱等をやみやすい。最近は結核はすくなくなり、アトピ-性皮膚炎、慢性鼻炎、気管支喘息に変わっている。要するに外界からの刺激に反応しやすく、容易に炎症反応が現れる体質の人。

柴胡清肝散証-----横隔膜周辺、リンパ線炎、中耳炎、アトピ-性皮膚炎

刑連芥翹湯-------上焦から発表「にきび、鼻炎、アトピ―性皮膚炎」

竜胆瀉肝湯--------膀胱炎、帯下、下半身の湿疹


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今日の言葉


「使命」

人間は本来誰でも、「思い切り活躍できる舞台」、を求めている。

自分が持っている力を、すっからかんになるまで出し切って生きたい。という本能を持っている。

しかし見つからないで、そのまま一生を終わるかもしれない。

自分の使命がわからないとき、「目の前の山を登れ」、「目の前の川を渡れ」

本当は、「楽な時代」、「楽な社会」なんかどこにもない。

目前のしごとにひたぶる、挑戦する、そこから使命が見えてくる。