サイクリング
そんなわけで12日
城崎温泉で目覚め
カフェで朝食をとったらお客様のお宿へ
サイクリングスタートです!
僕はこの日はサポートカー
なにがスゴイって今回は
4人家族なんですが
2:2に分かれてのタンデムバイクでのツアー!
普段から2人乗りとか4人乗りで旅してるんだって。。。
デンマークでは4人乗り自転車で走ったんだって。。。
4人乗りって。。。
見かけない自転車なのでビーチでの休憩時に
ご年配の日本人サイクリストの皆さんとの
交流もあったりしながらワイワイと
この日は蟹で有名な間人まで
”間人”と書いて
”たいざ”と読みます
読めないよね。。。w
お客様のチェックインしたら
我々ガイドはカフェで休憩し
温泉入って
素敵な雰囲気の高台で
夕涼みしながらアイスキャンディー食べて
我々の海の目の前の民宿にチェックイン
夕日がとにかく綺麗だった
夜は散歩して飲めるところ探したけど
蟹のない6月は閑散期ということで
どこもやってなくって
仕方なくスナックに入ってちょい飲みし
ローカルのおじさんと戯れて帰宅
13日
いかにも!な、ここから
この日は僕が走ります。
海沿いを延々と
そして目的地の伊根到着目前
最後は少し雨に打たれながら滑り込んで
チェックイン
ゲストは一棟貸しの素敵なお宿
我々は少し離れたゲストハウスへ
夕食食べて
ちょうどタイミングだったホタルを見て
ちょい飲みしてこの日は終了
14日
サイクリングは休憩のオフの日。
船谷のカフェで朝食食べたら
地元の酒蔵で地酒と酒粕アイス買って
宿戻って洗濯物&干して
翌日のコースの下見に行き
ついでに気になる所に寄り道
人の集まってた定食屋でランチ
間違いない
戻ったらお風呂入って昼寝
最高だ
夜はゲストと一緒に食べに出かけて
食事後帰ろうと
車を止めた湾の岸壁を歩いていると
なんだか目の錯覚か
海がチカチカしている気がした
よくよく観察してみると
これは!!!
ってことで
そこに生えてた長めの草を引っこ抜いて
海に浸けてみる
と、着水したところから青白い光が
ブワッ!っと広がった
やっぱり!夜光虫だ!!
しかも大量発生でスゴイ光!!
解散したゲストにも教えてげて
彼らも戻ってきて合流
しばらくその自然のなす魔法のような
現像的な光を楽しんだ
彼らも感動してくれていた
僕も波打ち際で夜光虫の光をみることはあったし
ナイトダイビングで見たこともあるけど
ここまで明確な強めの光が発せられるほどの
大量の夜光虫の発生はあんまり見たことないし
風も波もない静かな湾の岸壁で
刺激を与えたところしか発光しないその状況では
その神秘さがより一層浮き彫りになって凄かった
感動です。。。
でも写真には写らんのよねー。
で、一頻り夜光虫の光を
記憶に焼きつくまで堪能したら
お宿にもどり
もう一つの光
ホタルの光も見に散歩
こっちもたくさん舞っていた
良き夜
ちょい飲みして就寝
15日
早朝に起きて漁港に。
水揚げを見に。
ここでは一般の方でも
直接手にとって買うことができるんです。
でも少し早すぎたので丘の上から海と町を眺めていたら
船が帰ってきた!!
そして徐々に港にも活気が。
船着岸!
小さな漁師町の日常を垣間見たら
いっん宿に戻って準備して
この日も僕が走ります。
海沿いをくだり
天橋立に入る前に神社でお参りしてから
リフトで展望所に
その全景を理解してもらってから
実際に天橋立の砂州を走って
海沿いをぐんぐん駆け抜け
白嶺酒造さんの酒蔵見学
そこでこの日のライディングは一旦終了
ランチして、海で少し遊んだら
輪行して一気に美山に
かやぶきの里を少し歩いて
そこから宿までの10kmほどを
最後に少し走ろうかってイメージだったけど
少し雨降り始めたのもあるし
しばらく自転車降りて移動してる間に
みんなの漕ぎたい欲も薄れたようで
この日はそのまま宿に入りました
ここも一棟貸しの素敵な古民家
我々はその横の民宿
16日
朝から快晴。
サポートカーで見送ります。
先回りして各所で休憩の準備とかしながら
山を越え今回のゴール、亀山市に。
素敵なお宿にゲストを届け
僕たちは別の温泉宿へ。
17日
これから車で一気に高野山まで降るゲストの皆さんを
ハイヤーと次の添乗員さんに引き継ぎして
チェックアウトまでお手伝いして見送ったら
我々の業務は無事終了。
近くのドーナツ屋さんでお疲れさん会したんだけど
ここのお店が好きすぎた。。。
ドーナツも美味しんだけど
何より空間が、いい。。。
ヨットである程度旅して拠点的な場所が見つかれば
こういう空間を作ろう。そう決めました。
その後添乗員さんが
迎えにきたホテルに携帯忘れたって連絡きて
僕らがその携帯を探し送り届ける手配までし
京都駅まえで諸々のレンタル品を返却し
いい時間に。
せっかくなんで
パタゴニア京都ストア行ったり
ちょろっと飲み食いして
翌日の朝一の飛行機までの
この日の宿へ。
夕食に出かけ
地元の同級生が合流してくれ
ワイワイ飲んで終了。
18日
早朝に伊丹空港に。
そこでガイド仲間とバイバイし。
僕はそこからリムジンバスで関空へ。
飛んで千歳
電車でヨットの元へと戻りました。
戻ったタイミングは大体いつも波あがる説。
夕方に海に出かけて
とっぷりとくれるまでSurf。
遅くまで遊んだので夕食は帰路で食べて
食材をいくつか買ってこれからの生活に備え帰宅。
さて、ここから数日かけて
いよいよヨット完成させますよ。













































