フクロウ巡礼サバイバル5日間
そんなわけでカナダにて修行開始。
20日の朝にブラッコムからグレイシャーに入り
遠く離れた隣町ペンバートンまで歩きます。
BEFORE
その途中にある一際存在感のある
「フクロウ」と名のついた山の細いシュートが今回のメインイベント。
しかし、初日から吹雪で夜中にタープが飛んで雪洞を掘り避難したり
針の穴を通すような奇跡的なルートを辿ったり
崖をロープで降りたり、岩場と何時間も格闘したり、密林を永遠と歩いたり
奇跡とハプニングだらけのリアル命がけなサバイバルとなりました。
4泊5日。内、ビバーク2回。。。
移動総距離、約50km。。。
24日、午後。
本当にギリギリでしたが全員無事に下山できました。
AFTER
今回のこの旅の記録もどこかで皆さんに見ていただけるように期待して
詳細は伏せておきます。
が、壮大で迫力のあるものとなりました。
もう出るものがないくらい全てを出し切った今年のスキートリップ。
too Muchなほどの達成感と満足感。
一緒に行動し、全てを乗り越えた仲間に感謝と尊敬を。
そしてこの地に立ち、この自然を体で受け止められることの幸せと感謝を。
しかし、精神的にも肉体的にも追い詰められて
身体もギアもボロボロや。
しばらく休養。
